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一方の同居人は

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 Misia はこのごろこの同居人のせいでノイローゼ気味である。いつできたのか Misia の鼻の頭には傷ができている。今日は大雪だったのだが、外のカラスがクチバシからツララをさげて耐えているというのに、コイツはゆっくり雪見をしている。窓を開けると怖がって窓の近くに寄ろうともしない内弁慶のくせに、窓が閉まっていれば外のカラスに向かって啼いたりしている。
 ただ、こころなしか、10月にウチに担ぎ込まれたときよりも身体が小さくなったような気がしないでもない。やはり、巣から落ちてしまうような個体は、なにがしかの問題を抱えているのかもしれない。それとも、エサに問題があるのだろうか。
 マックでサーバを動かそうとすると情報が少ないのに閉口するのだが、カラスについては害鳥であるだけに駆除法はあっても飼育法については信頼のおける情報がほとんどない。治療法やら医学書にいたっては、ほとんど皆無の状態である。そういえば以前、傷ついたコウモリを拾ったときにもたいへん困った覚えがある。

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この記事は著者が2007年2月12日に書いたものです。

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