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    <title>風ブログ</title>
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    <updated>2010-01-17T01:33:18Z</updated>
    <subtitle>北海道ではたらく ヒグマ のブログ</subtitle>
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    <title>OS X 10.6 と PHP 注意！</title>
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    <published>2009-10-17T07:31:15Z</published>
    <updated>2010-01-17T01:33:18Z</updated>

    <summary> 　ここで、読者諸兄にお知らせしておきたい警告があって、そのために久々の更新となったわけだが、それはあとで書くことにして...</summary>
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        <name>FOXBAT</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-php1-155.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-php1-155.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-php1-thumb-120x120-155.jpg" width="120" height="120" alt="10.6-php1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　ここで、読者諸兄にお知らせしておきたい警告があって、そのために久々の更新となったわけだが、それはあとで書くことにして、さっそく、Mac OS X 10.6 Snow Leopard の PHP を見ていくことにしよう。</div><div>　前回の記事のように、"phpinfo()" を見るための "test.php" ファイルは作っていただけただろうか。</div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-php2-158.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-php2-158.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-php2-thumb-120x120-158.jpg" width="120" height="120" alt="10.6-php2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div><div>　もし、筆者と同様にお作りいただけたのであれば、お使いのブラウザを起動して、</div><div><pre>http://localhost/admin/test.php</pre></div><div>と入力すれば、右の図のように、"phpinfo()" をみることができるはずである。画面をスクロールしていけば、Mac OS X 10.6 Snow Leopard の PHP 5.3.0 では、下の図のように、標準で GD ライブラリが搭載されているのがおわかりいただけるだろう。</div><div>　いやァ、めでたい！ついにマックも GD ライブラリが搭載された！いや、しかし、ちょっと待てよ。。。</div><div>　賢明な読者の方々であるから、気がつかれた方もおいでとは思うのだが、めでたいかもしれないのは、クリーンインストールをした場合のみである。 Mac OS X 10.5 に開発環境を組み立ててある場合に、アップグレードで Mac OS X 10.6 Snow Leopard にすると、大きな問題があるかもしれない。このあたりのお話は、Mac OS X 10.5 で動く PHP のパッケージである<a target="_blank" href="http://www.entropy.ch/software/macosx/php/">Entropy PHP 5.3.0.pkg</a> をお使いの場合も同じトラブルがあるようで、我らが <a target="_blank" href="http://www.entropy.ch/home/welcome.php">Marc Liyanage</a> の <a target="_blank" href="http://www.entropy.ch/phpbb2/">User Forums</a> でもいろいろ議論されているようだ。</div><div><br /></div><div>　いまのところの結論として、Mac OS X 10.5 に開発環境を組み立ててある場合には、そのまま Mac OS X 10.6 Snow Leopard にアップグレードはしないほうがいい。"MAMP" をお使いの場合には、どうやら問題はないようだ。筆者もすでに、Mac OS X 10.6 Snow Leopard 上で "MAMP" を試用しているが、大きな問題はない。</div><div>　今後、時間を見つけて、Mac OS X 10.6 Snow Leopard に組む開発環境の話も書いていきたいと思うので、ご期待いただきたいとおもうのだが（誰も期待はしていないか。。。。あはは。。）、あいかわらず DBD::MySQL も ImageMagick も搭載されていないので、完全に検証が終わってから書き始めたいと思っている。</div><div><br /></div><div>　余談ではあるが、よけいなお話を、ひとつ。</div><div>　Mac OS X 10.6 Snow Leopard は、PowerPC 向けのコードを含まないから、軽いし、速いのだが、すべて 64bit では動いていない。相変わらず 32bit で動いている部分もある。一部の機種では、起動時に、あるキーボードの組み合わせと"6" および "4" のキーを押しながら起動すると、 64bit で起動するようだが、とても開発環境に使えるような状態にはない。あげく、MacBookAir などはどうやっても 32bitモードでしか動かないようだ。</div><div>　というわけで、賢明な読者諸兄におかれては、Mac OS X 10.5 に開発環境を組む場合と同様、"MySQL" も 64bit のものをすぐにインストールされない方がよさそうですぞ。</div></div>]]>
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    <title>OS X 10.6 と PHP</title>
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    <published>2009-10-16T07:00:24Z</published>
    <updated>2009-10-18T07:29:28Z</updated>

    <summary> 　ついに、OS X の PHP は &quot; 刀の使える座頭市 &quot; になった。OS X 10.6 Snow Leopard ...</summary>
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        <name>FOXBAT</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-httpd-149.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-httpd-149.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-httpd-thumb-120x120-149.jpg" width="120" height="120" alt="10.6-httpd.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　ついに、OS X の PHP は " 刀の使える座頭市 " になった。OS X 10.6 Snow Leopard の PHP には、標準で GD が搭載されている！</div><div>　しかし、喜んでばかりもいられない。10.5 に開発環境を構築されていた場合には、充分な注意が必要になるということも意味するからだ。</div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-httpd2-152.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-httpd2-152.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/10.6-httpd2-thumb-120x120-152.jpg" width="120" height="120" alt="10.6-httpd2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div><div>　まずは確認していこう。初心者の方にもわかりやすく書いておくので、ベテランの方は読み飛ばしていただきたい。まず、ご自分のコンピュータの HD をクリックしてその中の"ライブラリ"を開く。下の方に WebServerフォルダがあるので開いてみよう。Mac OS X 10.6 に標準で搭載されている Apache が表示する Webページ用のファイルを入れておく場所は、 Mac OS X 10.5 のときと同じで、この中にある&nbsp;Documentsフォルダである。すでにいくつかのファイルがはいっていて、実際に使う場合には削除するなり、フォルダを作ってひとまとめにしておいたりした方がいいと思うが、今はこのままにしておこう。</div><div>　まず、この Documentsフォルダの中に、"admin" というフォルダを作る。そして、ご自分のお使いになっているテキストエディタで、</div><div><pre>&lt;?php<br />phpinfo()<br />?&gt;</pre></div><div>とプログラムを書き、"test.php" という名前にして、いま作った"admin"フォルダのなかに保存しておこう。これだけ準備をしたらさっそく Mac OS X 10.6 Snow Leopard の PHP を動かしてみよう。<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/05/d-7.html">先の記事</a>あたりも参考にしていただきたい。</div><div>　まず、上の図をみていただきたい。画面の一番上部のメニューの中の "移動" の項目中の下から２番目、"フォルダへ移動"を選び、/etc と入力する。こうすることで、普段は隠されていて見えないフォルダを表示させることができる。　/etc には、"apache2" フォルダがあって、その中に "httpd.conf" が入っている。Webサーバである Apache の設定は、この "httpd.conf" に書かれているのだが、マックの標準仕様では PHP は使えない設定になっている。 Mac OS X server の場合はサーバ管理から "Webサーバ" を選んで GUI で PHP を使えるように設定することが可能であるが、Mac OS X の場合には自分で "httpd.conf" を書き換えなければならない。"httpd.conf" を選択し、アップルメニューの "情報をみる" から、書類の情報を表示させ、一番下の鍵のマークをクリックして、ご自分のパスワードを入力。次に、共有とアクセス権の項目の下左の部分の＋マークをクリックして、ユーザーに "自分" を追加し、 "読み／書き" ができる状態に変えておく。</div><div>　こうしておいてから、下の図のように、"httpd.conf" をご自分のお使いになっているテキストエディタでひらいて、その115 行目あたり、</div><div><pre>#LoadModule php5_module    libexec/apache2/libphp5.so</pre></div><div>の、行頭の "#" をはずして</div><div><pre>LoadModule php5_module    libexec/apache2/libphp5.so</pre></div><div>として、保存する。これで、貴方のマックの中で PHP が使えるようになる。</div><div>　さて、いよいよ、Mac OS X 10.6 Snow Leopard の PHP を見ていくことにしよう。システム環境設定の中にある "共有" を開いてみよう。</div><div>　重要なことを一つ。ここで、コンピュータ名が "某のコンピュータ" とか、訳の分からない名前になっているはずなので、必ず半角英数字でコンピュータの名前を決めて入力しておくこと。あとで必ず困ることになるので変えておこう。</div><div>　ここから、"Web共有"のチェックをつければ、<a target="_blank" href="http://www.apache.jp/">Apache</a>&nbsp;が起動する。</div><div>　これで貴方のマックの中で、Mac OS X 10.6 Snow Leopard の PHP が動き始めた！</div></div>]]>
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    <title>ライカ の レンズ テスト</title>
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    <published>2009-10-15T10:01:14Z</published>
    <updated>2009-10-18T10:48:42Z</updated>

    <summary> 　自分の究極のセットを組み上げたくて、ライカのレンズをとっかえひっかえ撮り比べてきたわけだが、このごろやっと、自分なり...</summary>
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        <name>FOXBAT</name>
        
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        <category term="乱調ライカ節" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/Hexanon60mmF1.2-161.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/Hexanon60mmF1.2-161.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/Hexanon60mmF1.2-thumb-120x120-161.jpg" width="120" height="120" alt="Hexanon60mmF1.2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　自分の究極のセットを組み上げたくて、ライカのレンズをとっかえひっかえ撮り比べてきたわけだが、このごろやっと、自分なりに納得できる組み合わせが固まりつつあるところだ。ディレッタントとして自分のたどった道程ををこれからゆっくり振り返って書いていきたいと思う。大事な細君から離婚を迫られる犠牲者が、一人でも減ることを祈りつつ。</div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/M6Titan0.85.jpg" rel="lightbox[M6Titan0.85 Special]" title="M6Titan0.85 Special (Leica R6.2 / MacroErmarit 60mm F2.8)"><img alt="M6Titan0.85.jpg" title="M6Titan0.85 Special (Leica R6.2 / MacroErmarit 60mm F2.8)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/10/M6Titan0.85-thumb-120x120-164.jpg" width="120" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div><div>　M型ライカのレンズには、当然、口径比の大きいもの、すなわち、明るいレンズもたくさんあるわけだが、これらのレンズの味を確かめるためには、頭の痛い問題がある。それは、ピントの精度の問題である。当然、50mm 以上の大口径レンズのテストには M3 を使わなければお話にならないわけだが、距離計のメインテナンスをしておかなければならないのも、これまた当然のことである。</div><div>　上の写真は、限定で販売された、Konica Hexanon 60mm F1.2 (Lマウント) ２本の比較である。前回のお話と比べやすいよう、同じ場所で写した写真を使ってみた。さすが、日本製。いろいろな場面で撮り比べてみたのだが、テストした３本共が、ほとんど同じ描写であった。上の写真例でも、橋桁の下に現れた緑色のゴーストの出方が異なるぐらいの個体差はあるが、どのレンズを選んだとしても問題の無いレベルで満足できるものだろう。ただし、ピントを合わせるにはかなりの注意が必要である。この、Konica Hexanon 60mm F1.2 (Lマウント) は良いレンズで、つい最近まで手元においてあったのだが、結論だけ先にお話ししてしまうと、自分の究極セットの中には残らなかった。</div><div><br /></div><div>　レンズの撮り比べをするのにピントの問題が避けて通れないので、その昔、手元にあった M6 titan 0.72 と M6 0.85 HM を２台、XXカメラサービスに送って、ファインダーを入れ換えて M6 titan 0.85 を作ってもらい、工賃の足しにそのまま M6 0.72 Black を下取りに売り飛ばす、という荒技におよんだこともあった。</div><div>　自分はなんというディレッタントなのであろうか、ほとんど、ただのバカである。</div><div>　実は前回の Summilux 35mm F1.4 ASPH のテストでは、このスペシャル M6 Titan 0.85 を使ったのである。これから何回かに分けて書いていこうと思っている、35mm のレンズテストは、すべてこのスペシャル M6 Titan 0.85 を使った。下の写真を良く見ていただきたい。0.85 の文字がご確認いただけるだろうか。</div><div>　今現在は、Summilux 35mm F1.4 ASPH も Konica Hexanon 60mm F1.2 も スペシャル M6 Titan 0.85 もすべて、手元にはない。</div><div>　本当に色男はつらい。カネもチカラもない。。。。</div></div>]]>
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    <title>OS X 10.5 と MAMP (風ブログバージョン)</title>
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    <published>2009-04-20T13:41:24Z</published>
    <updated>2009-10-03T15:31:25Z</updated>

    <summary> 　&quot;MAMP&quot; に直接 &quot;DBD::MySQL&quot; をカマせる方法を書いたとたんに、 MAMP のサイトから、フルバージ...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
        
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        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/04/O2-146.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/04/O2-146.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/04/O2-thumb-120x120-146.jpg" width="120" height="120" alt="O2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　"MAMP" に直接 "DBD::MySQL" をカマせる方法を書いたとたんに、 MAMP のサイトから、フルバージョンの MySQL がインストールされている MAMP のリンクが消えてしまったものだから、コメントをいただいている。そろそろ SnowLeopard も発表されることだし、ここで OS X 10.5 に構築する開発環境（風ブログバージョン）を見直してまとめておきたいと思う。長いぞ〜</div>]]>
        <![CDATA[　なるべく汎用性が高くて、かつ賞味期限も長いと思われる手順をまとめておくことにする。 自分が OS X 10.5 に構築する開発環境（風ブログバージョン）は基本的には OS X 10.5 のうえに開発環境を組み上げておいて、さらに "MAMP" も使えるようにした二刀流である。したがって、OS X 10.5 Server にも使うことができるはずである。<div>　また、OS X 10.5 には余計なものを入れないでおいて "MAMP" だけ使いたいんだ、というご意見はモットモなのだが、OS X 10.5 には、もとから余計な PHP やら DBI やらがインストールされているのだから、そのへんはいい加減（良い加減）に考えておいた方がいいと思う。</div><div>　なお、本文中のリンク部分に関しては、変更されにくいものを選んではいるのだが、賞味期限が長いかどうかはわからないので、リンク先が消滅している場合には個々に対応をお願いしたい。</div><div><br /></div><div>さ〜てと。</div><div><br /></div><div>とにかく、なにはなくとも、"<a target="_blank" href="http://developer.apple.com/tools/xcode/">Xcode"</a> および OS に付属している "X11" だけは、インストールしておくこと。<b></b></div><div><br /></div><div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-10.html"><b>【 MySQL 】</b>（参考記事）</a></div><div>OS X 10.5 Server では 5.0.67 が使われており、MAMP 1.7.2 では 5.0.41 が使われている。 MySQL の現時点での最新バージョンは 5.0.77 である。開発環境として "MAMP" だけを主にお使いになる場合には、 "DBD::MySQL" のことを考えれば OS X 10.5 本体にも 5.0.41 をインストールしておきたいところである。ところが、 MySQL のホームページのアーカイブには、 OS X 10.5 で使える 5.0.41 は今のところ見当たらない。
OS X 10.5 Server で使われている 5.0.67 のファイルを使って "DBD::MySQL" のインストールを行っても "MAMP" から "DBD::MySQL" を問題なく使えるので、汎用性と開発環境としての安定性を充分考慮した結果、<b>（風ブログバージョン）では、5.0.67 を使うことにする</b>。</div><div>&nbsp;<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-10.html">先の記事</a>を参考に、必ず、32bit バージョンをインストールする。<a target="_blank" href="http://downloads.mysql.com/archives.php?p=mysql-5.0&amp;o=%28%3F%3Adarwin%7Cosx%29"> MySQL Archives の Mac OS X のダウンロード</a>から、 5.0.67 をさがして、Intel Mac の場合には、<a target="_blank" href=" http://downloads.mysql.com/archives/mysql-5.0/mysql-5.0.67-osx10.5-x86.dmg">mysql-5.0.67-osx10.5-x86.dmg</a> を、 PowerPC の場合には、<a target="_blank" href="http://downloads.mysql.com/archives/mysql-5.0/mysql-5.0.67-osx10.5-powerpc.dmg">mysql-5.0.67-osx10.5-powerpc.dmg</a> をダウンロードする。
そして、<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MtSQL-1.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MtSQL-1.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">この図</a>と、<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MtSQL-2.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MtSQL-2.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">この図</a>を参考に、コントロールパネルも含めインストールしておく。<b></b></div><div><b>Mac OS X server 10.5 Leopard を使って、MovableType を動かす場合</b>には、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-10.html">先の記事</a>を参考にして、"DBD::MySQL" をインストールするために必要な、 MySQL の不足ファイルをインストールしておくこと。<b></b></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><br /></span></div><div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-11.html"><b>【 libjpeg 】</b>（参考記事）</a></div><div>画像関連のライブラリは、X11 をインストールしておけば必要なモノは概ねインストールされているのだが、どういったわけか、libjpeg だけはインストールされていない。というわけで、<a target="_blank" href="http://www.ijg.org/files/jpegsrc.v6b.tar.gz">ダウンロード</a> して、インストールしていく。これが<b>第一の難関</b>である。ちなみに、libjpeg は、間違ってコンパイルしてもエラーがでないままでインストールされてしまったりするから始末におえない。コメントも結構いただいている。特に 64bit のコンパイルの際に、一気に一行で入力する部分のトラブルが多いので、今回はちょっと工夫をしておきたい。
まず、必要なディレクトリを作っていく。必ずターミナルから、
<div><pre>sudo mkdir -p /usr/local/include<br />sudo mkdir -p /usr/local/bin<br />sudo mkdir -p /usr/local/lib<br />sudo mkdir -p /usr/local/share/man/man1</pre></div>
としておく。次に、ダウンロードしたソースをデスクトップに展開して、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2007/10/d-6.html">先の記事</a>に説明してあるように、ターミナルから、
<div><pre>cd Desktop/jpeg-6b<br />cp /usr/share/libtool/config.sub .<br />cp /usr/share/libtool/config.guess .</pre></div>
と入力、最後の "半角スペース" および "." (ドット) も忘れないように。&nbsp;</div><div>続けて、32bit ( PowerPC G4 および intel core solo ) の場合には、簡単に、
<div><pre>./configure --enable-shared</pre></div>
としてコンパイルするのだが、64bit ( PowerPC G5 および その他 intel Mac ) の場合には、長い一文を入力しなければならない。コメントをいただいた大半のトラブルはこの部分が原因である。
<div><pre>MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.5 CFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe -no-cpp-precomp" CCFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" CXXFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" LDFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -bind_at_load" ./configure --enable-shared</pre></div>
としてコンパイルするのだが、この部分をコピーしてそのままターミナルの画面にペーストしてくださってもよい。
さて、ここでターミナルをちょっと一休みする。<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Libjpeg2.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Libjpeg2.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">この図</a>を参考に、デスクトップの jpeg-6b フォルダを開き、makefile を探してお使いのテキストエディタで開き、その20行目、<div><pre>mandir = $(prefix)/man/man$(manext)</pre></div>を<div><pre>mandir = $(prefix)/share/man/man$(manext)</pre></div><div>に書き換えておく。
その後、ターミナルの画面から、</div><div><pre>make test</pre></div><div>としてテストをして、エラーが表示されなければ、</div><div><pre>sudo make install</pre></div><div>と入力して終了である。</div><div><br /></div><div>ここでちょっと横道にそれておくのでおつきあいのほど。読み飛ばしていただいても実害はない。
manフォルダとは、各コマンドのオンラインマニュアルをおさめているフォルダで、man とは manual の意味である。さて、ここがまた問題なのであるが、manフォルダはどこにあろうとインストールはできてしまうし実害はない。しかし、Mac OS X は、manフォルダを /usr/local/share/man に置く仕様になっている。もしアップルが純正で搭載していたとしたらこうしてあるはず、という場所に、インストールをしていきたいものだ。manフォルダの中にはさらに、man1、man2 等、番号付きのフォルダがあって例えば、1= (一般ユーザのコマンド) 、2= (システムコール) 、3= (ライブラリ関数) 、4= (デバイス・デバイスドライバ) 、5= (デバイス・デバイスドライバ) 、6= (ゲーム) 、7= (その他) 、8= (管理者用のコマンド) 、9= (新しく追加されたマニュアル) 、ってな具合にまとめてあるのが通例になっている。やっぱりアップル仕様でまとめておいたほうがいいのだろう。そうしないとそこらじゅうに manフォルダができてしまって、 man、man、man 。。。。マンだらけになってしまう。いろいろな解説の中には、わざわざ新たに man ディレクトリを別の場所に作っておいてからインストールするようにしている解説もあるから、こういった解説を見てインストールされた方は本当に "マンだらけ" のはずである。<b></b></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><br /></span></div><div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-12.html"><b>【 PHP - GDライブラリ 】</b>（参考記事）</a></div><div>まずは、<a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/darwinsource/">Apple-Darwin-Releases</a> を見ていただきたい。ここから、現時点で最新のバージョン 10.5.6 にいってみよう。ここでは、10.5.6 に使われている各種ソースが提供されているのだが、アップル純正の PHP はその中の、"apache_mod_php-44.1" である。このページから、php-5.2.6.tar.bz2 をダウンロードしておく。これをもとにして、インストールしていくわけだが、全部をコンパイルしなおしてインストールするのではなく、GD の部分だけをインストールするだけでよい。さすが純正、Mac OS X server 10.5 をお使いの方は本当に助かるはずだ。もともとの本体をいじくる必要がないのだから。</div><div>例によってデスクトップに解凍したものとして、まず、ターミナルから</div><div><pre>cd Desktop/php-5.2.6/ext/gd</pre></div><div>としてから、</div><div><pre>phpize</pre></div><div>と、入力。</div><div><pre>Configuring for:<br />PHP Api Version:         20041225<br />Zend Module Api No:      20060613<br />Zend Extension Api No:   220060519</pre></div><div>と、表示されるはずである。</div><div>次は、32bit ( PowerPC G4 および intel core solo ) の場合には、</div><div><pre>./configure --with-zlib-dir=/usr --with-jpeg-dir=/usr/local/lib --with-png-dir=/usr/X11R6 --with-freetype-dir=/usr/X11R6 --with-xpm-dir=/usr/X11R6</pre></div><div>と、一行で入力。</div><div>64bit ( PowerPC G5 および その他 intel Mac ) の場合には、長いけれど、これまた一行に続けて、</div><div><pre>MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.5 CFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe -no-cpp-precomp" CCFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" CXXFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe" LDFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -bind_at_load" ./configure --with-zlib-dir=/usr --with-jpeg-dir=/usr/local/lib --with-png-dir=/usr/X11R6 --with-freetype-dir=/usr/X11R6 --with-xpm-dir=/usr/X11R6</pre></div><div>と一行で入力。</div><div>ここでエラーになる場合は、100%、libjpeg のインストールが誤っている。なぜなら、他はすべてアップル純正環境だからである。 エラーが出たら、libjpeg のインストールをやり直す必要がある。</div><div>さて、エラーが出ずにコンパイルが完了したら、</div><div><pre>make</pre></div><div>すると、</div><div><pre>Build complete.　Don't forget to run 'make test'.</pre></div><div> 'make test'を忘れんなよ、と念を押してあるから、</div><div><pre>make test</pre></div><div>と入力、エラーがなければ、</div><div><pre>sudo make install</pre></div><div>これで、アップル純正の PHP に、GD ライブラリをくっつけることができる。<b></b></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><br /></span></div><div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-13.html"><b>【 PHP.ini 】</b>（参考記事）</a></div><div>PHP を動作させるのに、php.ini というファイルを作ってやれば、PHP にどのように動作してほしいのか命令をだすことができる。ここに、GD ライブラリが追加されているという情報と、MySQL のソケットファイルの場所を記述して、PHP に教えてやらなければ正常に動作しない。
アップルは、/etc ディレクトリに、php.ini.default という見本を置いているから、これを使って、php.ini ファイルを作って、/etc ディレクトリに置いてやればよい。パーミッションの問題がからんでくるので、必ずターミナルから作る。</div><div><pre>sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php.ini</pre></div><div>とすれば、内容は同じで名前が php.ini のファイルを作ることができる。
メニューの"移動"から、"フォルダへ移動"を選んで、/etc と入力して、先ほど作製した php.ini ファイルをさがす。<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/05/d-7.html">以前の記事</a>の、<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd-setting.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd-setting.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">この図</a>参照していただきたいのだが、メニューの"ファイル"から"情報を見る"を選び、"共有とアクセス権"に自分（ 筆者の場合は FOXBAT ）を加えて、読み書きができるように変更しよう。これで php.ini のファイルが書き換えられるようになる。</div><div>まずは、PHP が GD ライブラリを使えるようにしていこう。どこに書き加えてもいいのだが、<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpini-GD.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpini-GD.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">この図</a>のように</div><div><pre>extension_dir = "/usr/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613"<br />extension=gd.so</pre></div><div>の２行を書き加える。これで、PHP が GD ライブラリを使えるようになる。</div><div>さて、Mac OS X server 10.5 ではもともと MySQL がインストールされていて PHP からアクセスできるようになっているために不要な操作なのだが、Mac OS X 10.5 では、あとから MySQL をインストールすることになるため、アップルが予定している PHP のアクセス場所に MySQL のソケットファイルがインストールされていないのである。したがって、正しいソケットファイルの位置を教えてやらなければ、PHP は MySQL に接続することができない。<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpini-MySQL.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpini-MySQL.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">この図</a>のように、760行目付近、</div><div><pre>mysql.default_socket = /tmp/mysql.sock</pre></div><div>と、書き加えておこう。これで、PHP が、MySQL にアクセス可能になる。</div><div>その他、Movable Type 等の開発をするのに、[mbstring] 関連もご自分の環境に合わせて書き換えておいた方がいいのだが、あとでゆっくり各自の環境に合わせて書き換えておいていただきたい。
蛇足ながら、ファイルを書き換えたあとで、"共有とアクセス権"から、自分を消して必ずそのファイルのパーミッションをもとどおりにしておこう。<b></b></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><br /></span></div><div><b>【ココで一服 - 動作確認】</b></div><div>まず、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-7.html">先の記事</a>を参考にしていただきたいのであるが、Mac OS X 10.5 で、Webサーバを起動するのは簡単である。システム環境設定の中にある "共有" で、"Web共有"のチェックをつければ、Apache が起動する。この段階でブラウザに</div><div><pre> http://localhost/ </pre></div><div>と入力すれば、<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Apache2.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Apache2.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">初期画面</a>が表示されるはずである。
ところで、Webサーバである Apache の設定は、/etc の中にある"apache2" フォルダの中の "httpd.conf" に書かれているのであるが、標準仕様では PHP は使えない設定になっているので、これを書き換えて PHP が使えるようにしてやる必要がある。<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd-setting.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd-setting.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">この図</a>のように、"httpd.conf" を書き換えられるようにしてから、その中の114行目付近、</div><div><pre> #LoadModule php5_module     libexec/apache2/libphp5.so </pre></div><div>を</div><div><pre>LoadModule php5_module     libexec/apache2/libphp5.so </pre></div><div>と、<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd-conf2.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/httpd-conf2.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">この図</a>のように、行頭の "#" をはずして保存しよう。そして、またまた蛇足ながら、ファイルを書き換えたあとでは、"共有とアクセス権"から自分を消して、必ずそのファイルのパーミッションをもとどおりにしておこう。</div><div>なお、 Mac OS X 10.5 server の場合は、サーバ管理から "Webサーバ" を選んで GUI で PHP を使えるように設定することが可能なはずである。</div><div>さて、Webサーバである Apache を再起動したら、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/05/d-8.html">先の記事</a>を参考にして "phpinfo()" を表示させてみよう。今までの操作がうまくいっていれば、<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpinfo-GD.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpinfo-GD.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">この図</a>のように、GD ライブラリがちゃんと使えるようになっているのが確認できるはずである。<b></b></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><br /></span></div><div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-15.html"><b>【 phpMyAdmin 】</b>（参考記事）</a></div><div>次に、MySQL の確認をしていくことにする。システム環境設定の MySQL コントロールパネルから、MySQL を起動しておこう。
まずは、<a target="_blank" href="http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php">phpMyAdmin</a> をダウンロードする。</div><div>phpMyAdmin には、2.X 系列と、3.X 系列があるのだが、筆者は慣れ親しんだ 2.X 系列を使っている。ダウンロードしたら解凍し、フォルダの名前を "phpMyAdmin" に変えて、"ライブラリ"フォルダ内の、/Webserver/Documents/ に適当な名前のフォルダ（筆者の場合は、admin だが、tool 等、なんでもよい）を作って、そこに入れておく。筆者の場合であれば、</div><div><pre> http://localhost/admin/phpMyAdmin/ </pre></div><div>と入力すれば、<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpMyAdmin.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/phpMyAdmin.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">この図</a>のような画面が表示されるはずである。
この画面が表示されたということは、MySQL がちゃんと動いていて、かつ、 PHP から接続できているということだ。この画面が表示されない場合や、エラーが表示される場合には、MySQL にパスワードを設定したりしていないか、"php.ini" ファイルはちゃんとしているか、もう一度はじめからご確認いただきたい。</div><div>MySQL のユーザー名やらパスワードは、ゆっくり phpMyAdmin から設定すればよい。また phpMyAdmin から設定する場合でも、いきなり"root"にパスワードを設定しない方がいい。そのとたんに phpMyAdmin から MySQL に接続できなくなる。</div><div>まずは、 phpMyAdmin の "特権" から、"root" と同じ権限を持つ "XXXX" というユーザーを作って、パスワード "YYYYY" 設定しておこう。</div><div>その後、先ほど<b>【 PHP.ini 】</b>で "php.ini.default" から "php.ini" を複製したのと同様の手順で "phpMyAdmin" フォルダの中の "config.default.php" を複製して "config.inc.php" というファイルを作り、それにいろいろな条件を書き込んでやることになる。72行目か73行目あたりに下のような部分があるので、ここに先ほど設定した、ユーザー名とパスワードを書き込んで保存してやればよい。</div><div><pre>$cfg['Servers'][$i]['user']          = 'XXXX';      // MySQL user<br />$cfg['Servers'][$i]['password']      = 'YYYYY';          // MySQL password (only needed<br />                                                    // with 'config' auth_type)</pre></div><div>これで、ブラウザから再び "phpMyAdmin" にアクセスをすると、ちゃんと "MySQL" に接続できるはずである。ちなみに、"root" にパスワード "ZZZZ" を設定した場合には、"config.inc.php" を</div><div><pre>$cfg['Servers'][$i]['user']          = 'root';      // MySQL user<br />$cfg['Servers'][$i]['password']      = 'ZZZZ';          // MySQL password (only needed<br />                                                    // with 'config' auth_type)</pre></div><div>として、保存しておけばよい。<b></b></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;"><br /></span></div><div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-16.html"><b>【 DBI および DBD::MySQL 】</b>（参考記事）</a></div><div>PHP には関係のないモジュールではあるのだが、 DBI モジュールと DBD モジュールは、データーベースを CGI から操作するのになくてはならないモジュールである。Mac OS X 10.5 の場合は、DBI についてはもとから持っているようで 1.5 系列のものがインストールされているようだが、DBD については、SQLite バージョンはインストールされているものの、MySQL バージョンはインストールされていない。<a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~timb/DBI/"></a></div><div><a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~timb/DBI/">現時点での最新の DBI モジュール</a>は、1.607 である。Mac OS X 10.5 の DBI は古いので、最新のものをインストールしておこう。ダウンロードしたら、例によってデスクトップに解凍し、ターミナルから、</div><div><pre>cd Desktop/DBI-1.607<br />perl Makefile.PL<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div>と、順番に入力していけば、すんなりインストールされるはずである。</div><div>それじゃあ、DBD::MySQL も、とやって、泥沼へ突入である。<b>【 libjpeg 】</b>に続く<b>第二の難関</b>である。 DBD::MySQL をインストールするためには、MySQL がどのようにインストールされているのかが書かれている "mysql_config" と、"MySQL のいくつかのライブラリとファイル" が必要なのだが、動作に必要なものだけがインストールされた MySQL には、この "MySQL のいくつかのライブラリとファイル" がインストールされていないのである。この辺の事情は、Mac OS X 10.5 server についても MAMP についても同じである。</div><div>自分で Mac OS X 10.5 に MySQL をパッケージからインストールした場合には、例外的にフルバージョンの MySQL がインストールされるために、 DBD::MySQL をインストールするために必要な "MySQL のいくつかのライブラリとファイル" がちゃんと入ってくる。いろいろなやり方があるようだが、どこかに適当なディレクトリを作り、あらかじめ必要な MySQL のライブラリをコピーしてもってきておくことにしよう。</div><div>ターミナルから、</div><div><pre>sudo mkdir /tmp/mysql-lib<br />cd /usr/local/mysql/lib<br />sudo cp *.a /tmp/mysql-lib</pre></div><div>として、/tmp に、"mysql-lib" というフォルダ（ディレクトリ）を作り、<a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/DBD−MySQL.jpg" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/mt-img/DBD−MySQL.jpg','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">図のように</a>必要なモノをもってきておく。</div><div>さて、DBD::MySQL をインストールしていこう。あらかじめ注意しておかなければいけないことは、MySQL を起動しておくことと、MySQL のユーザー名とパスワードを準備しておく必要があるということだ。<a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~capttofu/DBD-mysql-4.011/"></a></div><div><a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~capttofu/DBD-mysql-4.011/">DBD::MySQL モジュール</a>をダウンロードして、デスクトップに解凍する。現時点でのバージョンは DBD-mysql-4.011 である。以下、MySQL のユーザーが "XXX" 、 パスワードが "XXXXX" であるとしたら、ターミナルから、</div><div><pre>cd Desktop/DBD-mysql-4.011</pre></div><div>として、以下、改行せずに一行で</div><div><pre>perl Makefile.PL --libs="-L/tmp/mysql-lib -lmysqlclient" --mysql_config=/usr/local/mysql/bin/mysql_config --testhost=localhost -testuser=XXX -testpassword=XXXXX</pre></div><div>と入力する。</div><div><pre>make<br />make test</pre></div><div>エラーがでなければ、</div><div><pre>sudo make install</pre></div><div>これで、G4 でも G5 でも IntelMacでも、はたまた 32bit だろーが 64bit  だろーが、インストールできるはずである。</div>

<div><br /></div><a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-17.html"><b>【 ImageMagick 】</b>（参考記事）</a></div><div><a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/index.php/">ImageMagick</a>  である。ここには、 <a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/binary-releases.php#macosx">Mac OS X Binary Release</a> がちゃんと存在するから、中上級者の方はここからインストールされてもよい。"ImageMagick" のバージョンアップのスピードには恐ろしいものがあって、現時点では 6.5.1 までリリースされているようだ。<a target="_blank" href="http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/7420&amp;mode=info">ImageMagick ダウンロードリンク</a> の、 "Information Related to Version" からバージョンを選んで、"Download Links:" からダウンロードしていく。
例によってデスクトップに解凍する。G4 でも G5 でも IntelMacでも、はたまた 32bit だろーが 64bit  だろーが、以下ターミナルから、<div><pre>cd Desktop/ImageMagick-6.5.0<br />./configure<br />make<br />sudo make install</pre></div><div>"./configure" および "make" に、気が遠くなって、寝てしまうほどの時間がかかるが、これでキチンとインストールされる。ところで、ここで "make test" というコマンドは何故かもっていないようなので、やってもムダである。 "make" にエラーが出なければ、インストールしてもかまわない。次に、 Movable Type が使うのは ImageMagick 本体ではなくて、 CGI の perl から使うことができる "PerlMagick" の方なので、それもインストールしておこう。続けて、</div><div><pre>cd PerlMagick<br />perl Makefile.PL<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div>と入力すれば、終わり、である。</div><div><br /></div><div>以上でご自分のマックの OS X 10.5 のうえに開発環境を組み上げることに成功したことになる。とりあえず、乾杯だ！</div><div><br /></div><div>この上でさらに、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/11/d-20.html">先の記事</a>を参考にして "MAMP" でも開発できるようにしておけば、 基本的には OS X 10.5 のうえに開発環境を持ち、さらに "MAMP" も使えるようにした、"<b>開発環境（風ブログバージョン）二刀流</b>" の完成である。</div></div>]]>
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    <title>ヤマセミ のおかげで寝不足</title>
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    <published>2009-03-29T06:41:13Z</published>
    <updated>2009-03-29T15:53:20Z</updated>

    <summary> 　ここのところ本業の方がいろいろとワケありで、多少疲れもたまってきて、それこそ流行の鬱病でもになりそうな毎日を、なんと...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/YAMASEMI.jpg" rel="lightbox[YAMASEMI]" title="カラスに殺されそうになったヤマセミ(RICHO GX200)"><img alt="YAMASEMI.jpg" title="カラスに殺されそうになったヤマセミ(RICHO GX200)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/03/YAMASEMI-thumb-120x120-144.jpg" width="120" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　ここのところ本業の方がいろいろとワケありで、多少疲れもたまってきて、それこそ流行の鬱病でもになりそうな毎日を、なんとかかんとかやり過ごしていたのだが、こういうときに限ってたいへんなモノを背負い込むことになる。もっとも神のいたずらなどでは決してなく、すべて自分のせいであることは充分わかってはいるのだが。。。</div>]]>
        <![CDATA[<div>　昨日の夕方、もうそろそろ日も暮れてくるころ、仕事を終えて自宅へ向かう国道を走っていた自分は、はるか前方の対向車線上でカラスが２匹、なにか白い紙くずのようなものをつついて遊んでいるのに気がついた。ちなみに自分は自宅にカラスが同居しているから、対向車に轢かれなければいいなと心配してやりながら、スピードを緩めて近づいてみたのに、この、クソガラス！</div><div>　紙くずだと思った物体が、気のせいか動いたような気がした自分は車を急停車。ちなみに自分の愛車は装備重量が 2.5 トンを超える大型車のうえ、昨日こちらの天候は雪だった。疲れてもいたからどうしようか少し迷ったのだが、ABS をフル作動させて車を停めた。神のいたずらなどではなく、すべて自分の責任である。</div><div>　自分はどちらかといえば飛ばし屋のほうであるから、後続車ははるかかなたではあったが、もう日も暮れかかっていてかなり視認性も悪い。対向車も近づいてきている。直ぐに降りて、カラスがつついて遊んでいた物体をみると、なんだかはよくわからないが出血している。鳥らしい。この、クソガラス！あわててひっつかんで車に飛び乗り、助手席の家内の膝の上に乗せ、すぐに車を発進させた。車内のライトを点けてみてビックリした。尾羽根はむしられ、クチバシの付け根やら鼻腔からは出血はしているものの、トサカをたて、まん丸の瞳でこっちを見ている。</div><div>　ヤマセミである。自分は写真を嗜むのでヤマセミの写真も撮影したこともあるのだが、ヤマセミの成鳥は概ねハトよりは大きい。ところが家内の膝の上のコイツは過去に見たことのあるヤツよりもだいぶ小さい。カラスに続き、今度はヤマセミか。また野鳥だ。治療法どころか、飼育法すらわからない！</div><div>　カラスでさえ獣医に断られるぐらいだから獣医は期待できない。過去、何度も獣医にいろいろなモノを運び込んだが、野生動物はすべて死んでいる。いつか釧路動物園に必死の思いで運んだエゾシカも結局、安楽死になってしまったし、120 キロ離れたエゾシカ専門の獣医のところへ運んだエゾシカは、その夜獣医のところでキツネに襲われて死んでいる。</div><div>　要するに、野生動物はいったん怪我をすれば、ほぼまちがいなく助からないということだ。どうせどこかへ運んでもムダなことは今までの経験でイヤというほどわかっているから、運ぶのはやめた。とりあえず鼻腔にこびりついていた血の固まりを拭ってやったら、クチバシからゴボッと血を吐いた。</div><div>　低温のパッドの上にゲージを置いて木のスノコの上にワラを敷いてやって、室内を真っ暗にして一晩様子を観ることにした。一番仕事疲れがたまっている土曜日に、寝不足だよ。いやはや。。。</div><div><br /></div><div>　この写真は今日の午後、そっと撮らせてもらったものだ。ということは、そう、まだ、生きているんだよ！</div>]]>
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    <title>MAMP と DBD::MySQL</title>
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    <published>2009-01-30T13:08:54Z</published>
    <updated>2010-01-11T13:55:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 　お待たせしました、って、誰も待ってはいないか。オレは、マックの中に開発環境を作った上で&nbsp;&nbsp;"MA...]]></summary>
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        <name>FOXBAT</name>
        
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        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MAMP_Download-141.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MAMP_Download-141.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MAMP_Download-thumb-120x120-141.jpg" width="120" height="120" alt="MAMP_Download.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　お待たせしました、って、誰も待ってはいないか。オレは、マックの中に開発環境を作った上で&nbsp;&nbsp;"<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/index.php" style="text-decoration: underline; ">MAMP</a>"&nbsp;も使えるようにしたいんじゃなくて、&nbsp;"MAMP"&nbsp;だけ使いたいんだ、という方も多いようなので、&nbsp;"MAMP" にいきなり "DBD::MySQL" をカマせる方法も書いておこう。"MAMP"&nbsp;で MovableType をいじってみたいのに、途方に暮れているという方もおられるかもしれない。</div>]]>
        <![CDATA[<div>　結論から先に言うと、MAMP についても、Mac OS X 10.5 Server と同様、 DBD::MySQL をインストールするのに必要な MySQL のファイルがそろっていない。すなわち、動作に必要な最低限の形の MySQL がインストールされているわけで、フルバージョンの MySQL がインストールされているわけではないのである。そのため Mac OS X 10.5 Server の場合には、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-10.html">先の記事</a>の後半に書いておいたが、不足するファイルをあらかじめインストールしておかないと DBD::MySQL &nbsp;のインストールでコケる、ということになる。</div><div><br /></div><div>　そんじゃあ、フルバージョンの MySQL がインストールされている MAMP なんてどこにあんだよ〜、とお嘆きの貴方、あるんだな、それが。</div><div><br /></div><div>　"<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/index.php">MAMP</a>" のホームページから "<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/download.html">ダウンロード</a>" に行ってみよう。上の図を見ていただきたい。一般のダウンロードのリンクが太文字で書かれているのはすぐおわかりになるであろう。これをダウンロードすると、動作に必要な最低限の形の MySQL がインストールされている普通の MAMP &amp; MAMP PRO を手に入れることができる。実際の開発にはこちらを使うことになるので、こちらも手に入れておこう。そして、下の方になにやら小さく "MAMP 1.7.2" と並んでいる部分が、実はフルバージョンの MySQL がインストールされている MAMP である。今現在は、PPC でも Intel でも動く Binary 形式で提供されているようだが、以前は上の図のように分けて提供されていたものだ。ちなみに、MAMP 1.7.2 (src) というのは、MAMP 1.7.2 を組み上げるのに使用されたパーツ、例えば MySQL やら、Libjpeg やらのたくさんのパーツが、ソースのままで含まれた形でダウンロードできるようにしてあるものだ。ウデに覚えのある方は、ここからフルバージョンの MySQL を解凍して必要なファイルを持ってきて、 DBD::MySQL をカマしてみていただきたい。筆者も試しにやってはみたが、結構めんどうなのでおすすめはしない。</div><div>　いまは、開発環境として MAMP に DBD::MySQL をカマせたいのであって、MAMP の研究をするわけではないから、Binary 形式で提供されている方の MAMP をダウンロードしよう。これは DBD::MySQL をインストールするためだけに使うことになる。いったん貴方のマックに DBD::MySQL がインストールされてしまえば、この Binary 形式の MAMP は捨ててしまって、新たに一般の MAMP &amp; MAMP PRO をインストールしてもちゃんと DBD::MySQL は使うことができる。</div><div>　MAMP はたいへんに優れた開発環境で、アプリケーションフォルダにそのまま丸ごと入れておけばすぐに使う事ができるし、丸ごと捨ててしまって新たに入れ直せば、すぐに次の開発環境として使うことができる。初心者の方の中には、XAMPP のように MAMP フォルダの中に、 DBD::MySQL や DBI 等をインストールしたいのに、と考える方もおられると思うのだが、今のところヤメにした方がいい、というより無意味である。マックの本体側に DBD::MySQL や DBI さらには Imagemagick 等を持っていれば、MAMP フォルダを入れ替えるだけで、いつでも新しい開発環境が手に入るからである。</div><div><br /></div><div>　さて、いよいよ、MAMP で DBD::MySQL を使えるようにしていこう。ちなみに、Mac OS X 10.5 にはすでに DBI がインストールされているのは前にも書いたのだが、バージョンが古いので、新しいモノをお使いになる場合には<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-16.html">先の記事</a>を参考にして、あらかじめインストールしておいていただきたい。</div><div>　まず、<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/download.html">ダウンロード</a>した、フルバージョンの MySQL を含む MAMP 1.7.2 フォルダを、ご自身のマックのアプリケーションフォルダに移動する。</div><div>　次に、MAMP を起動して phpMyAdminから MAMP の搭載されている MySQL の root ユーザーにパスワード(XXXX)を設定しておこう。 DBD::MySQL のインストールの際の "make test" では、MySQL のユーザー名と、パスワードを指定してやる必要があるからだ。</div><div>　ここまで準備ができたら、いよいよ、<a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~capttofu/DBD-mysql-4.008/">DBD::MySQL 4.008モジュール</a>をダウンロードして、デスクトップに解凍する。現時点での最新バージョンは 4.010 であり、以下のやり方で問題なくインストールできるはずだが、筆者は 4.008 までしか検証していないので保証はできない。</div><div>　ターミナルを起動して、</div><div><pre>cd Desktop/DBD-mysql-4.008</pre></div><div>と入力、その後、一行に続けて、</div><div><pre>perl Makefile.PL --libs="-L/Applications/MAMP/Library/lib/mysql -lmysqlclient -lz -lm"<br />&nbsp;--mysql_config=/Applications/MAMP/Library/bin/mysql_config<br />&nbsp;--testhost=localhost:8889 -testuser=root -testpassword=XXXX</pre></div><div>と入力、当然 -testpassword=XXXX にはご自身で設定したパスワードを入れるように。これでエラーがでなければ、</div><div><pre>make</pre></div><div>と入力、その後、</div><div><pre>make test</pre></div><div>でエラーがでなければ</div><div><pre>sudo make install</pre></div><div>とすれば、めでたくインストールされるはずである。</div><div><br /></div><div>　ちなみに、perl Makefile.PL の際のオプションは、</div><div><pre>perl Makefile.PL --cflags=-I/Applications/MAMP/Library/include/mysql<br />&nbsp;--mysql_config=/Applications/MAMP/Library/bin/mysql_config<br />&nbsp;--testhost=localhost:8889 -testuser=root -testpassword=XXXX</pre></div><div>としておいても、インストールできるはずであり、このへんは興味があったら研究されるといいと思うが MAMP の研究をしても仕方がないので、ほどほどにされておく方がいい。</div><div><br /></div><div>　これで、MAMP から DBD::MySQL を使えるようになったので、ご自身のアプリケーションフォルダの中にある、フルバージョンの MySQL がインストールされている MAMP はゴミ箱に捨ててしまおう。そのあとで、新たに、実際に開発環境として使う普通の MAMP をご自身のアプリケーションフォルダの中に入れれば完成だ！</div><div><br /></div><div>　しかも、今回は<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/11/d-20.html" style="text-decoration: underline; ">先の記事</a>の場合とちがって、 "DBD::MySQL" は "MAMP" 搭載の "MySQL" に接続できるようにインストールされているため、特別な設定をしなくてもそのままで使える。なんで "MAMP" だけにしないんだよ、とお怒りだった方、これでやっと許していただけるだろうか。そっと、告白をしておくと、実は、結構コメントをいただいているのである。。。</div><div><br /></div><div>　ただし、蛇足ながら付け加えておくと、あとでご自分のマック本体側に開発環境をお組みになり MySQL をインストールされた際、"DBD::MySQL" は 新たにインストールされた "MySQL" に接続できないので、今度はこちらに設定をしてやる必要があることを、お忘れなく！</div>]]>
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    <title>ようこそ ライカ レンズ へ</title>
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    <published>2009-01-08T12:55:14Z</published>
    <updated>2009-01-11T03:23:32Z</updated>

    <summary> 　当初は、長きにわたり愛用できるライカのレンズを見つけたくて始めただけのことだが、以後の道がこんなイバラの道になること...</summary>
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        <name>FOXBAT</name>
        
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        <category term="乱調ライカ節" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/Summilux35Asp_L.jpg" rel="lightbox[Summilux35Asp_L]" title="Summilux 35mm F1.4 ASPH (Leica R6.2 / MacroErmarit 60mm F2.8)"><img alt="Summilux35Asp_L.jpg" title="Summilux 35mm F1.4 ASPH (Leica R6.2 / MacroErmarit 60mm F2.8)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/Summilux35Asp_L-thumb-120x120-135.jpg" width="120" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　当初は、長きにわたり愛用できるライカのレンズを見つけたくて始めただけのことだが、以後の道がこんなイバラの道になることをいったい誰が想像できたというのだろう。読者諸兄もこの記事を読み終わったアカツキには、きっと奈落の底につきおとされた気分になることはうけあいであるから、充分ご注意をされるよう。</div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/Summilux35Asph_C-137.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/Summilux35Asph_C-137.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/Summilux35Asph_C-thumb-120x120-137.jpg" width="120" height="120" alt="Summilux35Asph_C.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div><div>　さて、禁断の扉を開けよう。ディレッタントを自認する筆者の、ここからのレンズの記事こそが真骨頂である。なにを大袈裟な、とお思いのあなた、まずは上の写真を見ていただきたい。</div><div>　ご存知、Summilux 35mm F1.4 ASPH そろい踏みである。上の２本がチタン用、下がブラックのモデルである。このレンズが発売される前に、手磨きであるというふれこみの非球面レンズを組み込んだ 初代 Summilux 35mm F1.4 Aspherical がごく少数、生産されていたことも既にご存知のことと思う。なんでこんなモノがいっぺんに３本も一緒に写っているんだ、と思われる方もおいでのことであろう。人から借りてきて、枯れ木も山のにぎわいとばかりに、写真だけ撮って返してしまったわけではない。ある時期に、筆者が自腹を切って購入して所有していたものである。お断りしておくが、筆者は決してカネがあり余っている身分ではない。家内にバレないようにソッと告白しておくが、 Summilux 35mm F1.4 ASPH はあと都合３本、計６本を所有した。ただ、自分は不幸なことに色男でカネもチカラもないから、同時に６本を所有できなかったということである。それに、すべて売り飛ばしてカネに換えてしまったため、今は手元に一本も残っていない。</div><div>　なんで、６本なんだ、とお怒りのあなた、次の写真をごらんいただきたい。先にも書いたが、芸術的なセンスはほとんどないと自認しているので、"うっとりする描写" か否かで記事を書くつもりはない。筆者は自分で確認した、確実な事実しか書かないし書けない。能書きはさておき、この上下の２枚の写真をごらんになれば、ぜーんぜん、違うということはおわかりになるであろう。</div><div>　さて、奈落の底にご案内だ。まず、写真機は同じものであり三脚にしっかり固定して、レンズだけを慎重に入れ替えて撮影したものである。レンズの絞りもシャッタースピードも、ピントも同じに合わせてある。当然、レンズにはフィルターの類いはつけていない。裸眼である。まぁ、あまり厳密なことを言わなければ、レンズの個体以外の条件は同じであると思っていただいて構わないということだ。</div><div><br /></div><div>　この上下の写真は、先ほどの Summilux 35mm F1.4 ASPH ３本のうちの２本の、絞り開放すなわち F1.4 の写真を並べたものである。。。。。</div><div><br /></div><div>　工業製品に "あたりはずれ" の個体差はつきものであるし、ましてドイツはマイスターの国なので、徹底的に管理された日本製品に比べて製品誤差が多少甘くても不思議はない。でもこの写真の差は、はたして製品誤差なのか。そりゃ、片一方ができそこないだったんだろう、と考えるのも普通だが、だいたい出荷前にテストをしてカードまで添付されているのだから不思議なハナシだ。筆者はこの一組の写真だけを撮影したわけではなく、他に夜景も昼の写真も数多く撮影しているのだが、特にこの写真が適切だと思ったので掲載しているにすぎない。レンズ面が自分の呼気で曇っていたわけでもなく、夜景に関しては何度撮っても同じ結果であった。その一連の写真をよく観察してみると、ピントの合っているところの描写も、画面隅の描写もあまり有為差はないし、画面の右と左でピントや描写が違うというわけでもない。すなわちレンズの偏心ではなさそうである。それに、盛大にフレアの出ているレンズの方がすべて劣るのかというと、そうでもないから始末に負えない。</div><div>　以降、製造番号のロットを確認しながら別の３本を手に入れていろいろ撮影した挙げ句、やっとおぼろげながらわかったことといえば、どうもこのレンズには、２つの描写のモノがあるようだ、ということ。夜景で盛大にフレアの出ている個体で、昼間に写真を撮ると、ハイライトがごくわずか上品ににじんで 、評論家なら "立体感のあるウットリとする描写" ということになるのであろう。筆者は、どちらでも個人の趣味におまかせ、としか語るべき言葉を持たないのだが、ライカのレンズは同じモノでも製造のロットによっては、コーティングやら内部構造やらが微妙に変更されることがあるのは当たり前のことらしい。</div><div>　これから、いろいろなレンズのお話を書いていこうと思っているのだが、このレンズほどはっきりしている例は、筆者の知る限りでは他にないから、最初の奈落の例として使わせていただいたわけである。筆者のように明けても暮れてもレンズを取っ替え引っ替え、数えきれないほどのレンズを試してみなければ気がすまなくなるような、いわば犠牲者を少しでも減らすことができるなら、望外の喜びである。</div><div><br /></div><div>　ただ、本当にライカの仕様変更で異なるのか、単に "できそこない" が多いのか、真実は霧の中である。。</div><div>　</div><div>　機会があればまた、調査を続行することはやぶさかではない、ということは家内には内緒にしておこう。。。</div></div>]]>
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    <title>MovableType のバージョンアップとリンク切れ</title>
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    <published>2009-01-03T08:39:34Z</published>
    <updated>2009-01-09T08:49:23Z</updated>

    <summary> 　新年を迎え、ついに重い腰を上げてブログを全面的に作り直した。デザインも和風に変えてはみたのだが、一番大きな変更は M...</summary>
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        <name>FOXBAT</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/mt-img/MidNight.jpg" rel="lightbox[MidNigh]" title="MidNight Desk (RICHO GX200)"><img alt="MidNight.jpg" title="MidNight Desk (RICHO GX200)" src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MidNight-thumb-120x120-133.jpg" width="120" height="120" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　新年を迎え、ついに重い腰を上げてブログを全面的に作り直した。デザインも和風に変えてはみたのだが、一番大きな変更は MovableType を 3.3 から 4.2 にバージョンアップしたことである。過去の記事には外からのリンクもあるから、アドレスが変わらぬように充分注意して移しかえたのだが MovableType の仕様変更で、トンでもない落とし穴が待ち受けていた。。。</div>]]>
        <![CDATA[<div>　過去の自分の記事は、出力ファイル名をカテゴリーごとに、例えば  "a_9" とか "d_19" とかに、統一していた。そのため、旧バージョン 3.3 での過去の記事は " http://aeolus.jp/higuma/2008/10/<b>d_15</b>.html " というアドレスになっていたのだが、新バージョン 4.2 では、出力ファイル名を "d_15" にしても、アドレスはアンダーバー "_" が、自動的にハイフン "-" に置き換わって " http://aeolus.jp/higuma/2008/10/<b>d-15</b>.html " になってしまうようになった。phpMyAdmin から MySQL のデータを調べてみると、ちゃんとアンダーバー "d_15" で保存されているから、どうも CGI で "d-15" に変えているらしい。これにはまいった。よほど、CGI をいじくろうかとも考えたのだが、メンドウなので、ヤメにした。</div><div>　したがって、全ての記事にリンク切れ発生という、マッタク新しいブログを立ち上げたのと同じことになってしまった。えーい、毒を喰らわば皿までよ、以前の記事で気に入らないものは削除し、ついでにいろいろ書き直したりしていたもんだから、本当に大変な正月休みと相成った。</div><div>　しかしながら、いろいろ凝って写真集を作ってみたり、結構楽しんだ部分もあって、気に入らない部分もたくさんあるにはあるのだが、しばらくはコレで行こうと考えている。ご迷惑をおかけした向きには、ヒラにお許しのほど。</div><div><br /></div><div>　もっとも、そんなにたくさんの方が見ている訳もないから、気楽なモンである。</div>]]>
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    <title>OSX 10.5 と MAMP (DBD::MySQL)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/11/d-20.html" />
    <id>tag:aeolus.jp,2008:/higuma//1.36</id>

    <published>2008-11-02T17:40:17Z</published>
    <updated>2009-01-09T14:36:01Z</updated>

    <summary> 　さて、 &quot;MAMP&quot; や &quot;XAMPP&quot; を使って開発するのも悪くはないが、どうせのことなら勉強もかねて自分の Ma...</summary>
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        <name>FOXBAT</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MAMP-MovableType-127.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MAMP-MovableType-127.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MAMP-MovableType-thumb-120x120-127.jpg" width="120" height="120" alt="MAMP-MovableType.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　さて、 "MAMP" や "XAMPP" を使って開発するのも悪くはないが、どうせのことなら勉強もかねて自分の Mac に開発環境を組んでみよう、というのが、この一連の話の始まりだった。実際には、筆者は現在、自分の Mac には今までの説明どおりに開発環境を組み上げておいて、 "MAMP Pro" も使っているのである。</div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MT4_Setting-130.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MT4_Setting-130.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MT4_Setting-thumb-120x120-130.jpg" width="120" height="120" alt="MT4_Setting.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div><div>　それじゃあ、なんで "MAMP" だけにしないんだよ、と思われる方もおいでであろう。それは Mac OS X server 10.5 を動かす場合には "MAMP" に "DBD::MySQL" が組み込めたところで、嬉しくもなんともないからなのであって、 "UNIX" 系のサーバをお使いになる方でも同じである。結論としては、両方とも使えるようにしておけば何かと便利だからだが、 "MAMP" の方は気に入らなければ一気に捨てられる、というのが自分の気質に合っているため、純粋な開発環境としては "MAMP" の方を愛用している。</div><div> 　まず、"<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/index.php">MAMP</a>" を<a target="_blank" href="http://www.mamp.info/en/mamp.html">ダウンロード</a>してこよう。現時点でのバージョンは 1.7.2 である。 "MAMP" だけなら無料で使うことができる。一方 "MAMP Pro" の方は有料であるが、メールサーバーが搭載されていたりいろいろな機能が加えられている。開発環境としては、 "MAMP" があれば充分で、とりあえず "MAMP Pro" は必要ないと思う。</div><div>　マニュアルに従い、アプリケーションフォルダにコピーして、早速起動してみよう。いろいろいじってみていただきたいのだが、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/11/d-18.html">前回の記事</a>とまったく同様にして MovableType を導入する準備をしていく。</div><div>　まず、 phpMyAdmin から、MySQL に、 MovableType 用のデーターベースを作っておく（データーベースの名前は前回と同様に "mt" にしておくことにする）。次に、上の図を参考にして、前回同様、 "mt"  "Blog" の２つのフォルダを作り MovableType のパーツをそれぞれに入れてしまおう。この段階でブラウザから、</div><div><pre> http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt-check.cgi/</pre></div><div>と入力すれば、前回同様、 MovableType が稼働するためのモジュールは、揃っているのがわかる。</div><div>　ここからが重要なのだ。普通はここで、</div><div><pre> http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt-wizard.cgi</pre></div><div>として、設定に入っていけばいいのであるが、残念ながらかならず失敗におわる。チェックは通っているのになんでだよ〜、ということだが、ここでもまた原因は例の "DBD::MySQL" にある。 MovableType も筆者のように古いバージョンからお使いの方ならご存知のとおり、 "mt-config.cgi" というファイルはテキストエディタで書き込んで作っていたのだが、現在のバージョンでは、 "mt-wizard.cgi" プログラムから自動的に作られるようになっている。</div><div>　結局 "DBD::MySQL" が "MAMP" 搭載の "MySQL" に接続できないことが原因なのである。したがってめんどうではあるのだが、 MovableType の中に含まれている "mt-config.cgi-original" をもとにして "mt-config.cgi" を作ってやることにする。</div><div>２番目の図を見ていただきたい。まず、筆者と同じように "mt"  "Blog" の２つのフォルダを作られた場合には、</div><div><pre>CGIPath   http://localhost:8888/cgi-bin/mt/<br />StaticWebPath    http://localhost:8888/Blog/mt-static</pre></div><div>および、</div><div><pre>#================ DATABASE SETTINGS ==================<br />#   REMOVE all sections below that refer to databases <br />#   other than the one you will be using.<br /><br />##### MYSQL #####<br />ObjectDriver DBI::mysql<br />Database mt<br />DBUser root<br />DBPassword XXXXX<br />DBHost localhost<br /><b>DBSocket /Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock</b><br /><b>DBPort 8889</b></pre></div><div>として、 "mt-config.cgi" をお作りになればよい。当然のことながら、 "DBPassword XXXXX" の "XXXXX" の部分にはご自分の設定した、 "MySQL" のパスワードを入れておく。</div><div>　<span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;"><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">キモは、最後の２行である。これを入れておかないと "DBD::MySQL" が "MAMP" 搭載の "MySQL" に接続できないのだ。</span></span></div><div>　以上、作った "mt-config.cgi" を "mt" フォルダに入れておけば、大丈夫、マイフレンド。このあと、また、前回と同様、パーミッションの問題でつまずかぬよう。ターミナルから、</div><div><pre>sudo chmod 777 /Applications/MAMP/cgi-bin/mt<br />sudo chmod 755 /Applications/MAMP/cgi-bin/mt/*.cgi<br />sudo chmod 777 /Applications/MAMP/htdocs/Blog<br />sudo chmod 777 /Applications/MAMP/htdocs/Blog/mt-static</pre></div><div>と、やっておけばいい。</div><div>さぁ、ブラウザから今度は、</div><div><pre>http://localhost:8888/cgi-bin/mt/mt.cgi</pre></div><div>と入力しよう。自動的にアップデートモードとなり、 "MAMP" 搭載の "MySQL" にテーブルが３０個以上作られて、貴方の "MAMP" の中で、 MovableType が動き始めるはずである。</div><div><br /></div><div><b>This ain't a song for the broken-hearted</b></div><div><b>No silent prayer for the faith-departed</b></div><div><br /></div><div><b>My heart is like an open highway</b></div><div><b>Like Frankie said "I did lt my way"</b></div><div><br /></div><div>いやぁ、疲れきった身体でがんばろうと思ってるときには、Bon Jovi は、最高だった。</div><div>さァ、そろそろ "iTunes" も停止しよう。明日からまた仕事だ、がんばるか！</div></div>]]>
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    <title>OSX 10.5 と MovableType4</title>
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    <published>2008-11-02T08:03:37Z</published>
    <updated>2009-01-09T08:10:32Z</updated>

    <summary> 　これで、MovableType を動かすための準備は最低限整っているはずである。MovableType の導入につい...</summary>
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        <name>FOXBAT</name>
        
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        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MT4-Inst-121.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MT4-Inst-121.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MT4-Inst-thumb-120x120-121.jpg" width="120" height="120" alt="MT4-Inst.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　これで、MovableType を動かすための準備は最低限整っているはずである。MovableType の導入については、多くの書籍やチュートリアルが公開されているから、筆者の守備範囲ではないと思うのだが、このあと"MAMP"を使って開発環境を作っていくにあたって、おそらくは落ち込むであろうアナの説明もしていきたいと思っているので、もう少し書いておこうと思う。</div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MT-WIZARD-124.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MT-WIZARD-124.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/MT-WIZARD-thumb-120x120-124.jpg" width="120" height="120" alt="MT-WIZARD.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div><div>　しばらく更新をしないでおいて、いきなり一気に説明を書いてきたので、ここのところ一週間以上寝不足である。別に本業がヒマなわけでもないから結構たいへんなのだが、思い立ったらなんとやら、 "Bon Jovi" のアルバムをかけまくりながら書き続けている。</div><div>　まずは、貴方の Mac の"ライブラリ"の中の  "WebServer" を開いてみよう。１番目の図をみていただきたい。 "WebServer" の中には、３つのフォルダがある。10.4 のときには "share" は存在しなかったから、２つのフォルダが入っていた。MovableType を導入するにあたっては、ここにあらかじめいくつかのフォルダを作っておく必要がある。</div><div>　まず、"CGI-Executables" の中に、MovableType の "CGI" プログラムやその他のファイルをひとまとめにして入れておくためのフォルダを作っておく。名前は何でもいいとは思うが、 "mt" にしておく。</div><div>　次に、MovableType が生成する "Webページ" を入れておくフォルダを "Documents" の中につくっておく。名前は一応 "Blog" にしておくが、この中身が実際には表示されることになるから、この場合ならブラウザから "http://localhost/Blog/ " と入力することで、作ったブログが表示されることになる。</div><div>　さて、MovableType をダウンロード、解凍して、そのフォルダの中身を見てみよう。その中に "mt-static" というフォルダがあると思うのだが、それだけを "/Documents/Blog/" の中に入れ、それ以外の残りすべてを "/CGI-Executables/mt/" の中に入れてしまおう。</div><div>　これで、MovableType を動かす準備は整った！のだが。。。まだ、やっておくことがある。</div><div>　まず、"MySQL" を起動、システム環境設定の "共有" の "Web共有" から "Apache2" を起動、ブラウザから "phpMyAdmin" にアクセスして MovableType が使うデーターベースを新たに作っておかなければならない。筆者はこれまた "mt" という名前のデーターベースを作ってある。なお、データーベースの照会順序を "utf8_general_ci" にしておくこと。この辺りの設定について、ご自分の環境に合わせて変更することは一向に構わないところであるが、文字化けには充分注意してネ。</div><div>　ここで、大事な準備をしておこう。筆者もいまだにエラーを喰らうことがある。それは、パーミッションの問題である。ターミナルを起動しよう。</div><div><pre>sudo chmod 777 /library/WebServer/CGI-Executables/mt<br />sudo chmod 755 /library/WebServer/CGI-Executables/mt/*.cgi<br />sudo chmod 777 /library/WebServer/Documents/Blog<br />sudo chmod 777 /library/WebServer/Documents/Blog/mt-static</pre></div><div>と入力。実際のサーバにアップする際のパーミッションについてはくれぐれも慎重に設定していただきたいのだが、開発の段階では、いろいろめんどうなので、筆者はこのように設定してある。気に入らない場合にはご自分の設定をされても一向に構わない。要は、MovableType を導入する際にエラーが出なければそれでよい。以上、これで、ホントに導入準備が終わったので、いよいよセッティングをしていこう！</div><div>　まずは、ブラウザから、</div><div><pre>http://localhost/cgi-bin/mt/mt-check.cgi</pre></div><div>と、入力すれば、MovableType が必要とするパーツがそろっているかどうかを調べることができる。筆者と同じようにいろいろいじくってきた場合には、まだいくつかのパーツがインストールされていません、と表示されるはずだが、重要なものはすべてそろっているから心配は無用だ。もし、すべてをインストールされたい場合には、是非、がんばってインストールしていただきたい。</div><div>　次に</div><div><pre>http://localhost/cgi-bin/mt/mt-wizard.cgi</pre></div><div>と入力すれば、２番目の図のような画面が現れるはずである。ここに図のように必要な事項を記入していけば、最後に例の "DBD::MySQL" が働いて "MySQL" に準備しておいたデーターベース "mt" に３０個以上のテーブルが自動的に作られ、貴方の Mac の中で、MovableType が稼働を始める！ということになる。</div><div>　ここで、重要なことをひとつ。さきほどの mt-wizard.cgi プログラムは、 "mt-config.cgi" というファイルを自動的に作るためのプログラムであり、無事に終了した際には、 /CGI-Executables/mt/ の中に "mt-config.cgi" というファイルができている。これは、今後、MovableType が常に参照する重要なファイルで、 <span class="Apple-style-span" style="text-decoration: underline;"><span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold;">"MAMP" を使って MovableType を動かす場合には、重要なキーポイント</span></span>になるので、記憶していただきたい。</div><div> </div><div>　ところで、 "MySQL" に準備しておいたデーターベース "mt" に３０個以上のテーブルが自動的に作られ、なかった場合、すなわち、エラーになった場合には、おそらくは、例の "DBD::MySQL" のインストールが失敗しているか、 "MySQL" のユーザー名、パスワード関連のトラブルのはずである。ご確認いただきたい。</div><div><br /></div><div>　さァ、ここまでが、この一連の説明の守備範囲のはずだ。あとは、他の書籍等を参考にして、楽しんでいただきたい。</div><div>　あぁ〜、眠い、眠い。。。。</div></div>]]>
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    <title>How to install MovableType4 on Mac OS X 10.5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/11/d-18.html" />
    <id>tag:aeolus.jp,2008:/higuma//1.34</id>

    <published>2008-11-01T07:52:03Z</published>
    <updated>2009-01-09T09:04:51Z</updated>

    <summary> I would like to show you my way to install some libraries f...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
        
    </author>
    
        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/Libjpeg2-91.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/Libjpeg2-91.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/Libjpeg2-thumb-120x120-91.jpg" width="120" height="120" alt="Libjpeg2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>I would like to show you my way to install some libraries for installing MovableType4 on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard. I'm sure this will be some help to some beginners, but I'm afraid my broken-English doesn't help much,(?).</div><div>Now, let us go!</div> ]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpini-GD-100.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpini-GD-100.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpini-GD-thumb-120x120-100.jpg" width="120" height="120" alt="phpini-GD.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div><b>1. Installing MySQL on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard</b></div><div>Download "Mac OS X (package format)" from <a target="_blank" href="http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html#macosx-dmg"> MySQL Download Links</a>.</div><div>Download "Mac OS X 10.5 (x86) package" for your Intel Macs, and "Mac OS X 10.5 (PowerPC, 32-bit) package" for your Power PC Macs.</div><div>(Never download 64bit packages if you want to install "MySQL" on your 64bit Macs, because you will be failed to install "DBD::MySQL".)</div><div>Install MySQL packege.</div><div>If you use "Mac OS X Server 10.5 Leopard", 
download "<a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/darwinsource/other/MySQL-43.binaries.tar.gz">MySQL-43.binaries</a>" and  install the MySQL client libraries and headers by <a target="_blank" href="http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=306782">the way</a>.<b></b></div><div><br /></div><div><b>2. Installing libjpeg on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard</b></div><div>The GD Graphics Library depends upon other libraries, such as zlib, libpng, and libjpeg. If you have installed "X11" and "<a target="_blank" href="http://developer.apple.com/tools/xcode/">Xcode</a>", your Mac includes current versions for all but libjpeg.
To add the GD Graphics Library Extension (gd.so) to PHP5 on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard, we must install libjpeg.</div><div>Open Terminal.</div><div>Type,</div><div><pre>sudo mkdir -p /usr/local/include<br />sudo mkdir -p /usr/local/bin<br />sudo mkdir -p /usr/local/lib<br />sudo mkdir -p /usr/local/share/man/man1</pre></div><div>Download <a target="_blank" href="http://www.ijg.org/files/jpegsrc.v6b.tar.gz">libjpeg</a> , and unzip the file to your Desktop.</div><div>Open Terminal,again.</div><div>Type,</div><div><pre>cd Desktop/jpeg-6b<br />cp /usr/share/libtool/config.sub .<br />cp /usr/share/libtool/config.guess .</pre></div><div>Lines wrapping without line spacing are a single command.</div><div>For 32-bit use: Type,</div><div><pre>./configure --enable-shared</pre></div><div>For 64-bit use: Type,</div><div><pre>MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.5<br /> CFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe -no-cpp-precomp"<br /> CCFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe"<br /> CXXFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe"<br /> LDFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -bind_at_load"<br /> ./configure --enable-shared</pre></div><div>And Type,</div><div><pre>make</pre></div><div>Please look at the first picture.(My Mac Pro's name is "STEALTH",and My UserName is "FOXBAT".)</div><div>And then, find "makefile" in "jpeg-6b"folder on your Desktop, and open "makefile",
and change,</div><div><pre>mandir = $(prefix)/man/man$(manext)</pre></div><div>to</div><div><pre>mandir = $(prefix)/share/man/man$(manext)</pre></div><div>Save.</div><div>Return Terminal,
Type,</div><div><pre>make test<br />sudo make install</pre></div><div><br /></div><div><b>3. Installing the GD Graphics Library to PHP on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard </b></div><div>Download "apache_mod_php-44.1(.tar.gz.)" from <a target="_blank" href="http://www.opensource.apple.com/darwinsource/10.5.5/">Apple-Darwin-Releases 10.5.5</a> , and unzip the file to your Desktop.</div><div>Open Terminal.</div><div>Type,</div><div><pre>cd Desktop/php-5.2.6/ext/gd<br />phpize</pre></div><div>Lines wrapping without line spacing are a single command.</div><div>For 32-bit use: Type,</div><div><pre>./configure --with-zlib-dir=/usr --with-jpeg-dir=/usr/local/lib --with-png-dir=/usr/X11R6<br /> --with-freetype-dir=/usr/X11R6 --with-xpm-dir=/usr/X11R6</pre></div><div>For 64-bit use: Type,</div><div><pre>MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET=10.5<br /> CFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe -no-cpp-precomp"<br /> CCFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe"<br /> CXXFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -g -Os -pipe"<br /> LDFLAGS="-arch ppc -arch ppc64 -arch i386 -arch x86_64 -bind_at_load"<br /> ./configure --with-zlib-dir=/usr --with-jpeg-dir=/usr/local/lib --with-png-dir=/usr/X11R6<br /> --with-freetype-dir=/usr/X11R6 --with-xpm-dir=/usr/X11R6</pre></div><div>And type,</div><div><pre>make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div><br /></div><div><b>4. Creating the "php.ini"file to PHP on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard</b></div><div>Please look at the second picture.</div><div>Open Terminal.</div><div>Type,</div><div><pre>sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php.ini</pre></div><div>And change the permission of the "php.ini"file.</div><div>Open the "php.ini"file.</div><div>Add "2 lines"</div><div><pre>extension_dir = "/usr/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613"<br />extension=gd.so 
</pre></div><div>And change 
</div><div><pre>mysql.default_socket = </pre></div><div>to</div><div><pre>mysql.default_socket = /tmp/mysql.sock</pre></div><div>Save.</div><div><br /></div><div><b>5. Installing DBI and DBD::MySQL on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard</b></div><div>If you install "X11" and "<a target="_blank" href="http://developer.apple.com/tools/xcode/">Xcode</a>" , your Mac will include "DBI (1.5.X)".
 But we want to use current versions for "DBI".</div><div>Download "DBI (1.607) " from <a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~timb/DBI/">cpan</a> ,and unzip the file to your Desktop.</div><div>Open Terminal.</div><div>Type,</div><div><pre>cd Desktop/DBI-1.607<br />perl Makefile.PL<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div>Now, "DBD::MySQL" !</div><div>Download "DBD::MySQL (4.008)" from <a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~capttofu/DBD-mysql-4.008/">cpan</a> ,and unzip the file to your Desktop.</div><div>We need the MySQL client libraries and headers for installing "DBD::MySQL"</div><div>Open Terminal.</div><div>Type,</div><div><pre>sudo mkdir /tmp/mysql-lib<br />cd /usr/local/mysql/lib<br />sudo cp *.a /tmp/mysql-lib</pre></div><div>Now we made a directory and copied the needed files of mysql for installing "DBD::MySQL".</div><div>Let's install "DBD::MySQL".</div><div>Open  your Terminal !</div><div>Type,</div><div><pre>cd Desktop/DBD-mysql-4.008</pre></div><div>Lines wrapping without line spacing are a single command.</div><div>Type as one line,</div><div><pre>perl Makefile.PL --libs="-L/tmp/mysql-lib -lmysqlclient"<br /> --mysql_config=/usr/local/mysql/bin/mysql_config<br /> --testhost=localhost -testuser=XXX -testpassword=XXXXX</pre></div><div>We must prepare the line ( --testhost=localhost -testuser=XXX -testpassword=XXXXX) for "make test", 
so "XXX" is your user name and "XXXXX" is your password of your "MySQL".</div><div>And type,</div><div><pre>make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div>That's all!</div><div><br /></div><div><b>6. Installing ImageMagick on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard</b></div><div>Download "ImageMagick 6.4.3" from <a target="_blank" href="http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/7420&amp;mode=info">ImageMagick download link</a> ,and unzip the file to your Desktop.</div><div>Open Terminal.</div><div>Type step by step,</div><div><pre>cd Desktop/ImageMagick-6.4.3<br />./configure<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div>We want to use "PerlMagick" for "MovableType", </div><div>so,continue to type, </div><div><pre>cd PerlMagick<br />perl Makefile.PL<br />make<br />sudo make install</pre></div><div><br /></div><div>"./configure" and "make" needs VERY LONG TIME, so you should open your "iTunes" and play "Bon Jovi", while compiling.</div><div><br /></div><div><div> This ain't a song for the broken-hearted</div><div> No silent prayer for the faith-departed</div><div><br /></div><div> I ain't gonna live forever</div><div> I just want to live while I'm alive</div><div> My heart is like an open highway</div><div> Like Frankie said "I did it my way"</div><div><br /></div><div>Great! "It's my life".</div><div><br /></div><div>Now, "ImageMagick" and "PerlMagick" were installed for "MovableType".</div></div><div><br /></div><div><b>That's all. "It's my work"</b></div>]]>
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    <title>OS X 10.5 と MovableType (ImageMagick)</title>
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    <id>tag:aeolus.jp,2008:/higuma//1.33</id>

    <published>2008-10-31T14:05:12Z</published>
    <updated>2009-01-09T07:39:43Z</updated>

    <summary> 　MovableType はこの筆者のブログのように、画像のサムネイルを作製するために ImageMagick を使う...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
        
    </author>
    
        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/Marc-115.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/Marc-115.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/Marc-thumb-120x120-115.jpg" width="120" height="120" alt="Marc.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　MovableType はこの筆者のブログのように、画像のサムネイルを作製するために ImageMagick を使う。他にも方法はあるのだが、ImageMagick をインストールしておけば便利であることは間違いがない。Mac OS X 10.4 の時代には、これもまた"鬼門"のひとつで、苦労された方もおいでになるだろう。筆者も頭に来るほど苦労したクチである。</div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/ImageMagick-118.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/ImageMagick-118.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/ImageMagick-thumb-120x120-118.jpg" width="120" height="120" alt="ImageMagick.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div><div>　ただ、我らが <a target="_blank" href="http://www.entropy.ch/home/welcome.php">Marc Liyanage</a> が、<a target="_blank" href="http://www.entropy.ch/software/macosx/welcome.html">Mac OS X Software</a> のカテゴリーに、ImageMagick のインストールパッケージを作ってくれていたおかげで、ずいぶん助かっていたものだ。</div><div>　ちなみに彼は、 <a target="_blank" href="http://www.entropy.ch/software/macosx/php/">"PHP Apache Module (NEW version 5)"</a> に、10.4 で動作する PHP 5.2.4 のパッケージを作ってくれている。当然、GD ライブラリも、動作に必要な libjpeg 等もすべて入っている。10.4 で開発環境を作るなら、最も手っ取り早くて確実な方法である。</div><div>　彼は、10.5 Leopard 用の PHP インストールパッケージも、まだ beta バージョンではあるのだが作ってくれていて、  <a target="_blank" href="http://www2.entropy.ch/download/php5-5.2.5-6-beta.tar.gz">entropyPHP (PHP5+GD)</a>  からダウンロードすることができる。ただ、試用バージョンでインストール方法が少しかわっていたりするので、お使いになる場合にはよく考えてからにされた方がよい。したがって先に書いたダウンロードリンクもいつ消えてしまうかわからない。また、 "entropyPHP" パッケージを、Mac OS X server にインストールするのには少し問題がある。ということで、ここはしばらくおあずけということか。</div><div>　話がだいぶそれてしまった。さて、<a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/index.php/">ImageMagick</a>  である。ここには、 <a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/binary-releases.php#macosx">Mac OS X Binary Release</a> がちゃんと存在するから、中上級者の方はここからインストールされてもよい（２番目の図参照）。 MacPorts からなら簡単にインストールできるが、MacPorts を使わない場合のインストール法も、英語ではあるがちゃんと書いてある。筆者は、つい最近これを知った。</div><div>　われわれは、最初から Fink やら MacPorts やらを使わずにインストールを続けてきているから、今回も使うつもりはないので、後半部分を読んでインストールすることになるのだろう。実は筆者はこの部分の検証はしていないんである。というのは、10.4 の時代と違って、ソースから簡単にインストールできてしまうからである。 <a target="_blank" href="http://www.imagemagick.org/script/index.php/">ImageMagick</a> のバージョンアップのスピードには恐ろしいものがあって、現時点では 6.4.5 までリリースされているようだが、筆者は 6.4.3 までしか検証していないので、それ以上のバージョンをお使いの場合には、おそらくは問題ないとは思うのだが、自己責任でお願いしたい。</div><div>　<a target="_blank" href="http://www.versiontracker.com/dyn/moreinfo/macosx/7420&amp;mode=info">ImageMagick ダウンロードリンク</a> の、 "Information Related to Version" からバージョンを選んで、"Download Links:" からダウンロードしていただければよい。ここまで準備ができたら、例によってデスクトップに解凍する。G4 でも G5 でも IntelMacでも、はたまた 32bit だろーが 64bit  だろーが、以下ターミナルから、</div><div><pre>cd Desktop/ImageMagick-6.4.3<br />./configure<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div>"./configure" および "make" に、気が遠くなって、寝てしまうほどの時間がかかるが、これでキチンとインストールされる。実は、 MovableType が使うのは ImageMagick 本体ではなくて、 CGI の perl から使うことができる "PerlMagick" の方なので、それもインストールしなければならない。続けて、</div><div><pre>cd PerlMagick<br />perl Makefile.PL<br />make<br />sudo make install</pre></div><div>と入力すれば、終わり、である。</div><div><br /></div><div>これで、MovableType が使う重要なパーツはほぼ揃ったことになる。</div><div>ホントにおつかれさま、乾杯！</div></div>]]>
    </content>
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    <title>OS X 10.5 と MovableType (DBD::MySQL)</title>
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    <id>tag:aeolus.jp,2008:/higuma//1.32</id>

    <published>2008-10-29T15:11:48Z</published>
    <updated>2009-01-09T06:39:57Z</updated>

    <summary>  　ご存知のとおり、MovableType はブログのプログラムで、近頃では CMS として使われることも多い。Mov...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
        
    </author>
    
        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/DBD−MySQL-112.html" onclick="window.open('http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/DBD−MySQL-112.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/DBD−MySQL-thumb-120x120-112.jpg" width="120" height="120" alt="DBD−MySQL.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>  <div>　ご存知のとおり、MovableType はブログのプログラムで、近頃では CMS として使われることも多い。MovableType は CGI で動くので、最低でも動作に必要な perl モジュールがいくつかあるのだが、中でも DBI モジュールと、DBD モジュールは、データーベースを CGI から操作するのになくてはならないモジュールである。</div>]]>
        <![CDATA[<div>　Mac OS X 10.5 Leopard の場合は、DBI についてはもとから持っているようで 1.5 系列のものがインストールされているようだが、DBD については、SQLite バージョンはインストールされているが、MySQL バージョンはインストールされていない。</div><div>　したがって、われわれのように MovableType を MySQL で動かしてみたい場合には、DBD::MySQL を自分でインストールしなければならない。これが、一筋縄ではいかないから、タチが悪い。インストールするのに嫌気がさして、SQLite を使っている方もおられることだろう。MovableType は CGI ベースのプログラムではあるが、ダイナミックパブリッシングという機能があって、PHP を使ってサイトの再構築を高速化することもできる。ところが、SQLite を使う場合にはこの機能は使えない、ときている。ここはひとつ、なにがなんでも DBD::MySQL を自力でインストールしたいところである。</div><div>　ところで、<a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~timb/DBI/">現時点での最新の DBI モジュール</a>は、1.607 である。Mac OS X 10.5 Leopard の DBI は古いので、ここはひとつ、perl モジュールの導入の練習もかねて最新のものをインストールしておこう。ダウンロードしたら、例によってデスクトップに解凍し、ターミナルから、</div><div><pre>cd Desktop/DBI-1.607<br />perl Makefile.PL<br />make<br />make test<br />sudo make install</pre></div><div>と、順番に入力していけば、すんなりインストールされるはずである。今までやってきた、./connfigure のかわりに、perl Makefile.PL を使うということだ。</div><div>　それじゃあ、DBD::MySQL も、とやって、泥沼へ突入である。</div><div>　まず、DBD::MySQL のインストールには、準備が必要だ。DBD::MySQL のインストールには MySQL のいくつかのライブラリとファイルが必要なのだが、どこにあるのかを指定してやらないとうまくインストールできないのである。いろいろなやり方があって、いろいろ書かれているようだが、どこかに適当なディレクトリを作り、あらかじめ必要な MySQL のライブラリをコピーしてもってきておくことにしよう。このやり方自体は、</div><div>　<a target="_blank" href="http://www.ascii.co.jp/books/books/detail/978-4-7561-5116-2.shtml">"Mac OS X 10.5 Leopard UNIX的システム構築"-アスキー書籍編集部編 </a> </div><div>と同様であるが、続けて書籍通りにやってもダメである。</div><div>　ターミナルから、</div><div><pre>sudo mkdir /tmp/mysql-lib<br />cd /usr/local/mysql/lib<br />sudo cp *.a /tmp/mysql-lib</pre></div><div>として、/tmp に、mysql-lib というフォルダ（ディレクトリ）を作って、そこに必要なライブラリをもってきておく。上の図を参照していただきたい。ここまでは、先の書籍のやり方を"いただき"だ。ちなみにこのときの Mac は、"STEALTH"という名前で、自分は "FOXBAT" ー（函館空港に強硬着陸した、MIG25 のコードネーム）ー である。話が脱線した。。。</div><div> 　さて、DBI モジュールのインストールの部分をごらんになっていただきたい。"make" に続けて "make test" となっているが、これは文字どおり、インストール前のテストであり、これでエラーが表示されなければインストールしても大丈夫、ということを確認するための操作である。 DBD::MySQL のインストールの際の "make test" では、MySQL を起動して、ユーザー名と、パスワードを指定してやる必要があるのだ。一応、make test はやった方が安心だと思うので、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-15.html">先の記事</a>で設定した、ユーザー名とパスワードを用意しておこう。そこにも書いたが、"root"にパスワードを設定しないで、別にユーザーを作った方が無難である。</div><div> 　いよいよ、<a target="_blank" href="http://search.cpan.org/~capttofu/DBD-mysql-4.008/">DBD::MySQL 4.008モジュール</a>をダウンロードして、デスクトップに解凍する。現時点での最新バージョンは 4.010 であり、以下のやり方で問題なくインストールできるはずだが、筆者は 4.008 までしか検証していないので保証はできない。</div><div>　再びターミナルから、</div><div><pre>cd Desktop/DBD-mysql-4.008</pre></div><div>として、以下、改行せずに一行で</div><div><pre>perl Makefile.PL --libs="-L/tmp/mysql-lib -lmysqlclient"<br /> --mysql_config=/usr/local/mysql/bin/mysql_config<br /> --testhost=localhost -testuser=XXX -testpassword=XXXXX</pre></div><div>と、いろいろ指定の条件を付けてビルドしてやる。</div><div><pre>--testhost=localhost -testuser=XXX -testpassword=XXXXX</pre></div><div>の部分は、MySQL のユーザーが"XXX"、 パスワードが"XXXXX"である場合の例である。</div><div><pre>make<br />make test</pre></div><div>エラーがでなければ、</div><div><pre>sudo make install</pre></div><div>このインストール法で、G4 でも G5 でも IntelMacでも、はたまた 32bit だろーが 64bit  だろーが、インストールできるはずである。</div><div><br /></div><div>　ほら、ついに、DBD::MySQL が入ったよ〜</div>]]>
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    <title>Mac OS X 10.5 と phpMyAdmin</title>
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    <id>tag:aeolus.jp,2008:/higuma//1.31</id>

    <published>2008-10-29T14:05:54Z</published>
    <updated>2009-04-19T11:31:21Z</updated>

    <summary> 　以前の記事を参考にして、 phpinfo を表示させてみよう。今までの操作がうまくいっていれば、右の図のように、GD...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
        
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        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpinfo-GD-106.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpinfo-GD-106.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpinfo-GD-thumb-120x120-106.jpg" width="120" height="120" alt="phpinfo-GD.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/05/d-8.html">以前の記事</a>を参考にして、 phpinfo を表示させてみよう。今までの操作がうまくいっていれば、右の図のように、GD ライブラリがちゃんと使えるようになっているのが確認できるはずである。次に、 MySQL の確認をしていこう。まずは、<a target="_blank" href="http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php">phpMyAdmin</a> をダウンロードしよう。 <a target="_blank" href="http://www.phpmyadmin.net/home_page/downloads.php">phpMyAdmin</a> には、2.X 系列と、3.X 系列があるのだが、筆者は慣れ親しんだ 2.X 系列を使っている。</div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpMyAdmin-109.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpMyAdmin-109.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpMyAdmin-thumb-120x120-109.jpg" width="120" height="120" alt="phpMyAdmin.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div><div>　ダウンロードしたら解凍し、フォルダの名前を "phpMyAdmin" に変えて、<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/05/d-8.html">以前の記事</a>で、"test.php" を入れた "admin" フォルダに入れておこう。このようなシステム関係のツールは、いっしょにしておくと便利である。（フォルダの名前はお好きなもの、例えば " tool " 等でもいいのだが、"a" から始まるモノにしておくと、フォルダが増えても見つけやすいので、筆者はこうしている。）ここまで準備ができたら、システム環境設定の MySQL コントロールパネルから、MySQL を起動しよう。</div><div>　ブラウザから、筆者の環境と同じ場合には、http://localhost/admin/phpMyAdmin/ と入力すれば、２番目の図のような画面が表示されるはずである。この画面が表示されたということは、MySQL がちゃんと動いていて、かつ、 PHP から接続できているということだ。この画面が表示されない場合や、エラーが表示される場合には、MySQL にパスワードを設定したりしていないか、"php.ini" ファイルはちゃんとしているか、もう一度はじめからご確認いただきたい。MySQL のユーザー名やらパスワードは、ゆっくり phpMyAdmin から設定すればよい。それともうひとつ。phpMyAdmin から設定する場合でも、いきなり"root"にパスワードを設定しない方がいい。そのとたんに phpMyAdmin から MySQL に接続できなくなるので初心者なら必ずあせることになる。 </div><div>　まずは、 phpMyAdmin の "特権" から、"root" と同じ権限を持つ "XXXX" というユーザーを作って、パスワード "YYYYY" 設定しておこう。蛇足ながら、ユーザー名、パスワードは、ご自分のお好きなモノにすればよい。<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-13.html">先の記事</a>で、"php.ini.default" から "php.ini" を複製して、それにいろいろな条件を書き込んで PHP の環境を整えたのであるが、"phpMyAdmin" も全く同様の操作をすればよい。 "phpMyAdmin" フォルダの中の "config.default.php" を複製して "config.inc.php" というファイルを作り、それにいろいろな条件を書き込んでやればいいのである。７２行目か７３行目あたりに下のような部分があるので、ここに先ほど設定した、ユーザー名とパスワードを書き込んで保存してやればよい。</div><div><pre>$cfg['Servers'][$i]['user']          = 'XXXX';      // MySQL user<br />$cfg['Servers'][$i]['password']      = 'YYYYY';          // MySQL password (only needed<br />                                                    // with 'config' auth_type)</pre></div><div>これで、ブラウザから再び "phpMyAdmin" にアクセスをすると、ちゃんと "MySQL" に接続できるはずである。ちなみに、"root" にパスワード "ZZZZ" を設定してしまった場合には、"config.inc.php" を</div><div><pre>$cfg['Servers'][$i]['user']          = 'root';      // MySQL user<br />$cfg['Servers'][$i]['password']      = 'ZZZZ';          // MySQL password (only needed<br />                                                    // with 'config' auth_type)</pre></div><div>として、保存しておけばよい。</div><div>　なお、 phpMyAdmin からセキュリティ上パスワード等を設定する方法は他にもバリエーションがあるので、興味のある方は是非調べてみていただいたい。</div><div><br /></div><div>　さあ、これで PHP と MySQL については OK だ。ついに自家製 MAMP が貴方の Mac のなかで動き始めた！！</div></div>]]>
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    <title>Mac OS X 10.5 と php.ini</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/10/d-13.html" />
    <id>tag:aeolus.jp,2008:/higuma//1.30</id>

    <published>2008-10-27T10:30:38Z</published>
    <updated>2009-01-09T06:20:56Z</updated>

    <summary> 　さて、これが重要、キモ。PHP を動作させるのに、php.ini というファイルを作ってやると、PHP にどのように...</summary>
    <author>
        <name>FOXBAT</name>
        
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        <category term="マックの道具箱" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://aeolus.jp/higuma/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpini-GD-100.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpini-GD-100.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpini-GD-thumb-120x120-100.jpg" width="120" height="120" alt="phpini-GD.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> <div>　さて、これが重要、キモ。PHP を動作させるのに、php.ini というファイルを作ってやると、PHP にどのように動作してほしいのか、命令をだすことができる。結論からいえば、ここに、GD ライブラリが追加されているという情報と、MySQL のソケットファイルの場所を記述して、PHP に教えてやらなければ、正常に動作しないのである。</div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpini-MySQL-103.html" onclick="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpini-MySQL-103.html','popup','width=580,height=580,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://aeolus.jp/higuma/assets_c/2009/01/phpini-MySQL-thumb-120x120-103.jpg" width="120" height="120" alt="phpini-MySQL.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div><div>　アップルは、/etc ディレクトリに、php.ini.default という見本を置いているから、これを使って、php.ini ファイルを作って、/etc ディレクトリに置いてやればよい。これも、先ほどと同様、パーミッションの問題がからんでくるので、必ずターミナルから作る。</div><div><pre>sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php.ini</pre></div><div>とすれば、内容は同じで名前が php.ini のファイルを作ることができる。これから、これを書き換えていくことになる。</div><div>　ここからの話は、中上級者は、ターミナルから適当にやってほしい。あくまで、初心者向けである。まずは、上の図をみていただきたい。メニューの"移動"から、"フォルダへ移動"を選んで、/etc と入力して、先ほど作製した php.ini ファイルをさがす。<a target="_blank" href="http://aeolus.jp/higuma/2008/05/d-7.html">以前の記事の後半と下の図</a>を参照していただきたいのだが、そのファイルを選択したら、メニューの"ファイル"から、"情報を見る"を選ぶと、ウィンドウが開いて、一番下に"共有とアクセス権"という項目があるのがおわかりになるはずである。鍵マークをクリックするとパスワードを要求されるから、入力する。そして、＋マークをクリックして自分（ 筆者の場合は FOXBAT ）を選び、読み書きができるように変更しよう。これで、 php.ini のファイルが、ご自分のテキストエディタで書き換えられるようになる。</div><div>　早速ひらいて、書き換えていこう。上の図をご覧いただきたい。まずは、PHP が GD ライブラリを使えるようにしていこう。どこに書き加えてもいいのだが、図のように</div><div><pre>extension_dir = "/usr/lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20060613"<br />extension=gd.so</pre></div><div>の２行を書き加える。これで、PHP が GD ライブラリを使えるようになる。めでたい！</div><div>　次に、Mac OS X server 10.5 Leopard ではもともと MySQL がインストールされていて、PHP からアクセスできるようになっているために不要な操作のはずだが、Mac OS X 10.5 Leopard では、自分でパッケージからインストールしたため、ちょっとやっかいなことになっている。アップルが予定している PHP のアクセス場所に MySQL のソケットファイルがインストールされていないのである。したがって、正しいソケットファイルの位置を PHP に教えてやらなければならない。下の図のように、760行目付近、</div><div><pre>mysql.default_socket = /tmp/mysql.sock</pre></div><div>と、教えてやればよい。これで、PHP が、MySQL にアクセス可能になる。ホントにめでたい！</div><div>ついでに、795行目付近、</div><div><pre>mysqli.default_socket = /tmp/mysql.sock</pre></div><div>としておく。</div><div>　またまた、以前のお話を思い出していただきたいのだが、ファイルを書き換えたあとで、"共有とアクセス権"から、自分を消してしまえばそのファイルのパーミッションは簡単にもとに戻せる。めでたい、めでたい！</div><div><br /></div><div>　ついでにちょっと。</div><div>特に MovableType を動かしてみたい方は、1180 行目付近の [mbstring] 関連もご自分の環境に合わせて書き換えておいた方がいいかもしれない。実際に MovableType を動かしたいと思っているサーバと同じ設定にした方がいいから、一概には言えないのだが、筆者はめんどうなので、</div><div><pre>mbstring.language = Japanese<br />mbstring.internal_encoding = UTF-8<br />mbstring.http_input = auto<br />mbstring.http_output = UTF-8<br />mbstring.encoding_translation = On<br />mbstring.detect_order = auto</pre></div><div>にしている。行頭の " ; " は消しておくと有効になる。ついでに、MySQL でデーターベースを作る際にも照会順序は必ず UTF-8 にしておく。別にこういうふうにしなくても大丈夫な設定も当然あるのだが、こうすると全部統一されているから、文字化け等の問題で悩まなくてすむ。</div><div>　いずれにせよ、以前の記事にも書いたことだが、EUC-JP ならともかく、いまさら SJIS (shift-JIS) でもあるまい。ただ、使う予定のサーバの設定が SJIS なら、どうしようもない。まだまだ</div><div><pre>mbstring.http_output = SJIS</pre></div><div>になっていることが多いのも仕方がないことかもしれないが、mbstring.internal_encoding には注意しないと、MovableType では文字化けの問題がおこりやすいようである。</div></div>]]>
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