"マックの道具箱" カテゴリの記事

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 "MAMP" に直接 "DBD::MySQL" をカマせる方法を書いたとたんに、 MAMP のサイトから、フルバージョンの MySQL がインストールされている MAMP のリンクが消えてしまったものだから、コメントをいただいている。そろそろ SnowLeopard も発表されることだし、ここで OS X 10.5 に構築する開発環境(風ブログバージョン)を見直してまとめておきたいと思う。長いぞ〜

MAMP と DBD::MySQL

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 お待たせしました、って、誰も待ってはいないか。オレは、マックの中に開発環境を作った上で  "MAMP" も使えるようにしたいんじゃなくて、 "MAMP" だけ使いたいんだ、という方も多いようなので、 "MAMP" にいきなり "DBD::MySQL" をカマせる方法も書いておこう。"MAMP" で MovableType をいじってみたいのに、途方に暮れているという方もおられるかもしれない。
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 新年を迎え、ついに重い腰を上げてブログを全面的に作り直した。デザインも和風に変えてはみたのだが、一番大きな変更は MovableType を 3.3 から 4.2 にバージョンアップしたことである。過去の記事には外からのリンクもあるから、アドレスが変わらぬように充分注意して移しかえたのだが MovableType の仕様変更で、トンでもない落とし穴が待ち受けていた。。。

OSX 10.5 と MAMP (DBD::MySQL)

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 さて、 "MAMP" や "XAMPP" を使って開発するのも悪くはないが、どうせのことなら勉強もかねて自分の Mac に開発環境を組んでみよう、というのが、この一連の話の始まりだった。実際には、筆者は現在、自分の Mac には今までの説明どおりに開発環境を組み上げておいて、 "MAMP Pro" も使っているのである。

OSX 10.5 と MovableType4

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 これで、MovableType を動かすための準備は最低限整っているはずである。MovableType の導入については、多くの書籍やチュートリアルが公開されているから、筆者の守備範囲ではないと思うのだが、このあと"MAMP"を使って開発環境を作っていくにあたって、おそらくは落ち込むであろうアナの説明もしていきたいと思っているので、もう少し書いておこうと思う。
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I would like to show you my way to install some libraries for installing MovableType4 on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard. I'm sure this will be some help to some beginners, but I'm afraid my broken-English doesn't help much,(?).
Now, let us go!
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 MovableType はこの筆者のブログのように、画像のサムネイルを作製するために ImageMagick を使う。他にも方法はあるのだが、ImageMagick をインストールしておけば便利であることは間違いがない。Mac OS X 10.4 の時代には、これもまた"鬼門"のひとつで、苦労された方もおいでになるだろう。筆者も頭に来るほど苦労したクチである。
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 ご存知のとおり、MovableType はブログのプログラムで、近頃では CMS として使われることも多い。MovableType は CGI で動くので、最低でも動作に必要な perl モジュールがいくつかあるのだが、中でも DBI モジュールと、DBD モジュールは、データーベースを CGI から操作するのになくてはならないモジュールである。

Mac OS X 10.5 と phpMyAdmin

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 以前の記事を参考にして、 phpinfo を表示させてみよう。今までの操作がうまくいっていれば、右の図のように、GD ライブラリがちゃんと使えるようになっているのが確認できるはずである。次に、 MySQL の確認をしていこう。まずは、phpMyAdmin をダウンロードしよう。 phpMyAdmin には、2.X 系列と、3.X 系列があるのだが、筆者は慣れ親しんだ 2.X 系列を使っている。

Mac OS X 10.5 と php.ini

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 さて、これが重要、キモ。PHP を動作させるのに、php.ini というファイルを作ってやると、PHP にどのように動作してほしいのか、命令をだすことができる。結論からいえば、ここに、GD ライブラリが追加されているという情報と、MySQL のソケットファイルの場所を記述して、PHP に教えてやらなければ、正常に動作しないのである。

Mac OS X 10.5 と PHP の GD

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 さて、これで PHP で GD ライブラリを使っていく準備は整った。あとは、PHP をコンパイルからインストールしなおせばいいんだ!ということになるのだが、ちょっとお待ちを。実は Apple がそういった向きのために、ちゃんと準備をしてくれているのである。Apple-Darwin-Releases を見ていただきたい。

Mac OS X 10.5 と libjpeg

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 Mac OS X server 10.5 でも、Mac OS X 10.5 でも、デフォルトでは PHP で GD ライブラリが使えない。あいかわらず、"刀の使えない座頭市" 状態である。ただし、アップルの Xcode および、OS に付属している、X11 をインストールしておけば、10.4 の時代と異なり、GD ライブラリが必要とする zlib, libpng, libjpeg 等は、libjpeg 以外は、すでにインストールされている。

Mac OS X 10.5 と MySQL

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 さあ、いよいよ、 Mac OS X 10.5 Leopard で使う開発環境の作り方を解説していきたいと思う。特に MovableType を動かせるように環境を整えてみることにする。Mac OS X 10.5 Leopard に開発環境を作りたい方はもちろん、MAMP をお使いになる方にも、参考になると思う。ちなみに筆者は両方使える環境を整えている。まずは、 MySQL からである。

Mac OS X 10.5 と PHP(下)

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Mac OS X および Mac OS X server は、最初から PHP がインストールされているのであるが、GD ライブラリが使えないのは伝統であるし、10.4.8 からは、どういうわけか、PEAR が使えなくなってしまった。そこで、PHP を自分でソースコードから『設計(configure)し、インストール(make install)しよう』と思う方が出てくるのも当然のことである。

Mac OS X 10.5 と PHP(上)

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 さっそくアクセス権を追加して書き換えていこう。右の図を見ていただきたい。書き換える場所はとりあえず一カ所だけでよい。下線部の行頭の"#"をはずせばよい。これで "Web共有" のチェックをつけなおして Apache を再起動すれば、PHP が使えるようになっているはずである。 ついに、というか、やっと、というべきか、PHP はバージョンが 5.2のものが載ってきた。

Mac OS X 10.5 と Apache

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 Mac OSX 10.5 Leopard で、Webサーバを起動するのは簡単である。システム環境設定の中にある "共有" を開いてみよう。そうそう、重要なことを一つ。ここで、コンピュータ名が "某のコンピュータ" とか、訳の分からない名前になっているはずなので、必ず半角英数字でコンピュータの名前を決めて入力しておくこと。あとで必ず困ることになるので変えておこう。

Mac OS X と Libjpeg

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 ソースコードからインストールする際、一般的には "configure" をして設計図である "Makefile" を作り、それに基づいて "make" をして、インストール可能な形に整形したのち "make install" するということになる。ところが、中には特別な操作をしてやらないと一筋縄ではインストールできないものもあって、Mac OS X においては、Libjpeg などはその代表格である。

Mac OS X と コンパイル

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 UNIX互換の OS は、Kernel(カーネル)上に、いろいろなモジュールを組み込んでさまざまな機能を実現しているのだが、特に、いろいろなプログラムから利用できるように部品化してひとかたまりになっているモジュールを"ライブラリ"と呼んでいる。Mac OS X にも最初からさまざまな "ライブラリ" が搭載されているのだが、一度は目を通されておくと良いと思う。

Mac OS X と UNIX

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 話は横道にそれる。"Mac の UNIX 使い"としては知っておきたい知識である。昔々、あるところ(AT&T 社のベル研究所)に、ある OS が生まれた。おじいさんとおばあさんが作ったわけではない。こいつは C言語というプログラミング言語で書き直されて、いろいろなコンピュータへの移植が可能になってからは急速に普及するようになった。UNIX の誕生である。

Mac OS X と AMP(下)

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 Mac OS X および Mac OS X server の現バージョンは 10.4 Tigar、もうすぐ Leoprad が出てくる予定である。当然 Apache や PHP、MySQL についても、日夜バージョンは上がり続けていく。現在、Webページを表示するための Webサーバに使われる Apache は大きく分けて1と2のバージョンが、PHP では4と5が、 MySQL のバージョンも 4 と 5 がある。

Mac OS X と AMP(上)

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 さて、PHP だけではまだ始まらない。Webページをブラウザに送る働きをするモノ、Webサーバが必要である。UNIX系のサーバでは、Apache が使われており、Mac にも標準で搭載されている。また、Webページを組み立てるのに必要なデータを整理してしまっておき、必要に応じて取り出してこれるようなモノ、データベース(サーバ)も必要になることが多い。

Mac で Web 開発(下)

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 ここで一応、決まり文句を並べなければならないのは残念ではあるのだが。このブログをお読みになってご自身のMacを操作し、その結果、システムが動かなくなったり大事なファイルが吹っ飛んだりしても、当局はいっさい関知しない、というより、責任のとりようがない。必ずバックアップをおとりになってからお試しいただけると幸いである、ということで?!

Mac で Web 開発(中)

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 Mac で Web開発をはじめるにあたっては、
・GUI で操作ができないからといって、放り投げたりしない
・標準仕様(Web標準(XHTML+CSS)、UTF-8)に合わせる
・最終的には志高く、格好の良い"Mac の UNIX 使い"をめざす
 以上の3項目をゆめゆめ忘れることのないようにしたい。

Mac で Web 開発(上)

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 自分の本業は今のところ IT 関係のエンジニアではない。物好きなディレッタントであると思っていただけたら幸いだ。もっともこれが本業なら、こんなお気楽なブログは生まれようもない。開発環境を整えるにあたって、MacPorts も、Fink も使わないことを目標にしているぐらいなのだ。なお、この "マックの道具箱" は全面的に入れ替えたため、リンク切れ等はお許しを。

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