" マックの道具箱" カテゴリー内の記事

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I would like to show you my way to install some libraries for installing "MAMP" and "DBD::MySQL" on Mac OS X 10.6 Snow Leopard.
I'm sure this will be some help to someone, but I'm afraid my broken-English doesn't help much.
Now, let us go.
by FOXBAT living in Japan under The disaster at the Fukushima Daiichi nuclear plant in 3.11.
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  DBI モジュールと DBD モジュールは、データーベースを CGI から操作するのに必須のモジュールである。Mac OS X 10.6 の場合、DBI はもとから 1.607 がインストールされているが、DBD::MySQL はインストールされていない。Mac OS X 10.5 の際にも頭痛の種であったが、 Mac OS X 10.6 の場合はもっと話はややこしい。前回のなが〜い記事のなかから、"DBD::MySQL"に関する部分だけを抜き出して、まとめておくことにしよう。
 なにはなくとも、 "Xcode"だけは、インストールしておくこと。

Mac OS X 10.6 と MAMP (Sp)

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 ロクに更新すらしていないのを反省して、ここで Mac OS X 10.6 に開発環境を構築する手順をまとめておきたいと思う。"MovableType" を動かすことのできる開発環境(風ブログ Mac OS X 10.6 バージョン)スペシャル 決定版である。初心者の方でも確実に環境を構築することができる。特に、"DBD::MySQL" については、皆さん苦労しておられるはずだ。なお、本文中の図はクリックで別窓に拡大表示される。さあ、長いぞ〜。

Mac OS X 10.6 と PHP

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 読者諸兄にお知らせしておきたい警告があって、そのために久々の更新となったわけだが、さっそく、Mac OS X 10.6 Snow Leopard の PHP を見ていくことにしよう。果たして、Mac OS X 10.6 Snow Leopard の PHP には、標準で GD が搭載されて、ついに " 刀の使える座頭市 " になっているのだろうか。

Mac OS X 10.5 と MAMP (Sp)

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 そろそろ SnowLeopard も発表されることだし、ここで Mac OS X 10.5 に開発環境を構築する手順をまとめておきたいと思う。今までの記事をお読みにならなくても、これだけ読んでいただければ十分ご理解いただけると思う。"MovableType4" を動かすことのできる開発環境(風ブログバージョン)決定版である。

MAMP と DBD::MySQL (10.5)

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 さて、 "MAMP" や "XAMPP" を使って開発するのも悪くはないが、どうせのことなら勉強もかねて自分の Mac に開発環境を組んでみよう、というのが、この一連の話の始まりだった。白状してしまうと実は、筆者は現在、自分の Mac では今までの説明どおりに開発環境を組み上げておいて、ほとんど "MAMP Pro" を使っている。

Mac OS X 10.5 と MovableType4

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 これで、MovableType を動かすための準備は最低限整っているはずである。MovableType の導入については、多くの書籍やチュートリアルが公開されているから、筆者の守備範囲ではないと思うのだが、このあと"MAMP"を使って開発環境を作っていくにあたって、おそらくは落ち込むであろうアナの説明もしていきたいと思っているので、もう少し書いておこうと思う。

How to install MT4 on OS X 10.5

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I would like to show you my way to install some libraries for installing MovableType4 on Mac OS X (Server) 10.5 Leopard. I'm sure this will be some help to some beginners, but I'm afraid my broken-English doesn't help much,(?).
Now, let us go!

Mac OS X 10.5 と ImageMagick

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 MovableType はこの筆者のブログのように、画像のサムネイルを作製するために ImageMagick を使う。他にも方法はあるのだが、ImageMagick をインストールしておけば便利であることは間違いがない。Mac OS X 10.4 の時代には、これもまた"鬼門"のひとつで、苦労された方もおいでになるだろう。筆者も頭に来るほど苦労したクチである。

Mac OS X 10.5 と DBD::MySQL

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 ご存知のとおり、MovableType はブログのプログラムで、近頃では CMS として使われることも多い。MovableType は CGI で動くので、最低でも動作に必要な perl モジュールがいくつかあるのだが、中でも DBI モジュールと、DBD モジュールは、データーベースを CGI から操作するのになくてはならないモジュールである。

Mac OS X 10.5 と phpMyAdmin

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 以前の記事を参考にして、 phpinfo を表示させてみよう。今までの操作がうまくいっていれば、右の図のように、GD ライブラリがちゃんと使えるようになっているのが確認できるはずである。次に、 MySQL の確認をしていこう。まずは、phpMyAdmin をダウンロードしよう。phpMyAdmin には、2.X 系列と、3.X 系列があるのだが、筆者は慣れ親しんだ 2.X 系列を使っている。

Mac OS X 10.5 と php.ini

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 さて、これが重要、キモ。PHP を動作させるのに、php.ini というファイルを作ってやると、PHP にどのように動作してほしいのか、命令をだすことができる。結論からいえば、ここに、GD ライブラリが追加されているという情報と、MySQL のソケットファイルの場所を記述して、PHP に教えてやらなければ、正常に動作しないのである。

Mac OS X 10.5 と PHP の GD

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 さて、これで PHP で GD ライブラリを使っていく準備は整った。あとは、PHP をコンパイルからインストールしなおせばいいんだ!ということになるのだが、ちょっとお待ちを。実は Apple がそういった向きのために、ちゃんと準備をしてくれているのである。Apple-Darwin-Releases を見ていただきたい。

Mac OS X 10.5 と libjpeg

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 Mac OS X server 10.5 でも、Mac OS X 10.5 でも、デフォルトでは PHP で GD ライブラリが使えない。あいかわらず、"刀の使えない座頭市" 状態である。ただし、アップルの Xcode および、OS に付属している、X11 をインストールしておけば、10.4 の時代と異なり、GD ライブラリが必要とする zlib, libpng, libjpeg 等は、libjpeg 以外は、すでにインストールされている。

Mac OS X 10.5 と MySQL

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 さあ、いよいよ、 Mac OS X 10.5 Leopard で使う開発環境の作り方を解説していきたいと思う。特に MovableType を動かせるように環境を整えてみることにする。Mac OS X 10.5 Leopard に開発環境を作りたい方はもちろん、MAMP をお使いになる方にも、参考になると思う。ちなみに筆者は両方使える環境を整えている。まずは、 MySQL からである。

Mac OS X 10.5 と PHP(下)

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 Mac OS X および Mac OS X server は、最初から PHP がインストールされているのであるが、GD ライブラリが使えないのは伝統であるし、10.4.8 からは、どういうわけか、PEAR が使えなくなってしまった。そこで、PHP を自分でソースコードから『設計(configure)し、インストール(make install)しよう』と思う方が出てくるのも当然のことである。

Mac OS X 10.5 と PHP(上)

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 さっそくアクセス権を追加して書き換えていこう。右の図を見ていただきたい。書き換える場所はとりあえず一カ所だけでよい。下線部の行頭の"#"をはずせばよい。これで "Web共有" のチェックをつけなおして Apache を再起動すれば、PHP が使えるようになっているはずである。 ついに、というか、やっと、というべきか、PHP はバージョンが 5.2のものが載ってきた。

Mac OS X 10.5 と Apache

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 Mac OSX 10.5 Leopard で、Webサーバを起動するのは簡単である。システム環境設定の中にある "共有" を開いてみよう。そうそう、重要なことを一つ。ここで、コンピュータ名が "某のコンピュータ" とか、訳の分からない名前になっているはずなので、必ず半角英数字でコンピュータの名前を決めて入力しておくこと。あとで必ず困ることになるので変えておこう。

Mac OS X と コンパイル

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 UNIX互換の OS は、Kernel(カーネル)上に、いろいろなモジュールを組み込んでさまざまな機能を実現しているのだが、特に、いろいろなプログラムから利用できるように部品化してひとかたまりになっているモジュールを"ライブラリ"と呼んでいる。Mac OS X にも最初からさまざまな "オープンソースのライブラリ" が搭載されているのだが、一度は目を通されておくと良いと思う。

Mac OS X と UNIX

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 話は横道にそれる。"Mac の UNIX 使い"としては知っておきたい知識である。昔々、あるところ(AT&T 社のベル研究所)に、ある OS が生まれた。おじいさんとおばあさんが作ったわけではない。こいつは C言語というプログラミング言語で書き直されて、いろいろなコンピュータへの移植が可能になってからは急速に普及するようになった。UNIX の誕生である。

Mac OS X と AMP(下)

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 Mac OS X および Mac OS X server の現バージョンは 10.4 Tigar、もうすぐ Leoprad が出てくる予定である。当然 Apache や PHP、MySQL についても、日夜バージョンは上がり続けていく。現在、Webページを表示するための Webサーバに使われる Apache は大きく分けて1と2のバージョンが、PHP では4と5が、 MySQL のバージョンも 4 と 5 がある。

Mac OS X と AMP(上)

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 さて、PHP だけではまだ始まらない。Webページをブラウザに送る働きをするモノ、Webサーバが必要である。UNIX系のサーバでは、Apache が使われており、Mac にも標準で搭載されている。また、Webページを組み立てるのに必要なデータを整理してしまっておき、必要に応じて取り出してこれるようなモノ、データベース(サーバ)も必要になることが多い。

Mac で Web 開発(下)

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 ここで一応、決まり文句を並べなければならないのは残念ではあるのだが。このブログをお読みになってご自身のMacを操作し、その結果、システムが動かなくなったり大事なファイルが吹っ飛んだりしても、当局はいっさい関知しない、というより、責任のとりようがない。必ずバックアップをおとりになってからお試しいただけると幸いである、ということで?!

Mac で Web 開発(中)

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 Mac で Web開発をはじめるにあたっては、
・GUI で操作ができないからといって、放り投げない
・標準仕様(Web標準(XHTML+CSS)、UTF-8)を使う
・志高く、格好の良い"Mac の UNIX 使い"をめざす
 以上の3項目をゆめゆめ忘れることのないようにしたいと思う。

Mac で Web 開発(上)

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 自分の本業は今のところ IT 関係のエンジニアではない。物好きなディレッタントであると思っていただけたら幸いだ。もっともこれが本業なら、こんなお気楽なブログは生まれようもない。開発環境を整えるにあたって、MacPorts も、Fink も使わないことを目標にしているぐらいなのだ。なお、この "マックの道具箱" は全面的に入れ替えたため、リンク切れ等はお許しを。

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